幼い子供が殺される社会

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奈良で小学1年生かえでちゃんが誘拐殺害された事件は発生から1ケ月以上が経った。手口や経緯を見ると犯人の卑劣さが際立つ。幼い子供の命を虫けら同然に扱った所業に激しい怒りを感じる。


今年一年だけでも子供が殺されたニュースをいくつ聞いた事か。未だ止まない児童虐待、今の日本社会は毎日何処かで子供が痛め付けられていると言える。児童虐待で逮捕された大人が決まって口にするのが「躾け」だ。子供は「躾け」と称して殴る蹴るの折檻を受ける。歪んだ感情のはけ口にされた子供はしばしば命を落とす。そしてその「躾ける側」の大人はと言うと、とてもじゃないが躾けられる精神状態じゃないし、そもそも躾けられていない。

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コメント(1)

ほんとにひどい状態が続きますよね
これでは日本の将来を大人達が壊していっているようなものです
必ずしっぺ返しがあると思います 
その犠牲になるのは我々が歳を老いた時と思うと
ぞっといたします

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