2005年2月アーカイブ

 あびる優はとうとう警察から事情聴取を受けたようだ。公共の電波で犯罪を公表した以上、警察も放っておけないという事らしい。それにしても今時のタレントと番組を作る人間はこの程度なのか・・
 
 僕は仕事がら帰りが遅いので深夜にテレビを見ることが多いのだが、あびる優は深夜バラエティ番組辺りでちょくちょく見る顔だった。「馬鹿で口が悪くてたいして可愛くもない女」僕の印象は正直こんなところだった。しかし彼女自身は「賢くでイケてる女」であると勘違いしている節があって、それが逆に彼女を醜く見せていた。

 
 ホリプロといえば僕が大好きだった山口百恵を排出した名門プロダクションだ。天下のホリプロは一体あびる優のどこを売り物にしようとしていたのだろうか。僕は理解に苦しむ。想像するに「歯に衣着せぬ物言いの今時の女の子」といった所だろうか。でもそれには「知性」と「説得力」またはある種の「人間味」が必要だろう。あびる優にはそのどれも見当たらない。何でも売り込めば良いってもんでもない。

 
 番組プロデューサーの責任も重いと思う。「万引き」を面白おかしく扱ったつもりだったのだろうが、あては外れた。それどころか視聴者の猛反発を喰らって結果これである。万引きが悪いのは当然だが、それを材料に「悪臭」のような番組を流してしまったわけだ。これが「娯楽番組」のつもりだから性質が悪い。どちらかというとタレントの質よりも「テレビを作る側」のアホさ加減が気にかかる。
万引き告白:女性タレントを聴取 警視庁、処分検討

 学問の神、菅原道真を祀った神社は京都には幾つもある。が、数ある社(やしろ)の中でも北野天満宮は別格といえる。学問の地、京都にあって「学業成就」「合格祈願」を一手に引き受けているような超有名ブランドだ。一生懸命勉強した人も、そうでない人も、最後の神頼みは「ゴッドファーザー菅原道真」なのだろうか・・
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 毎月25日は参道に露店が並ぶ。着物の街西陣とあって衣類や履物が目立つ。受験シーズンに加えて梅が咲く二月は人出が多いようだ。露天商のおばさんが「今日はホンマに人が多いわ、売れへんけどな」とこぼしていた。
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 五分咲きの梅が匂う境内では「野点」が行われていた。見るとカメラマンが群がっている。それもそのはず、お茶を運んでいるのは上七軒の芸姑さん達だ。綺麗なお姉さんも、そこそこのお姉さんも、兎に角いっぱいいたぞ。これは「梅花祭野点大茶湯」という催しで、年に一回二月だけだそうだ。
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 今年は「日韓友情年2005」だそうだ。ホームページに行くと実行委員の一人として映画監督の崔洋一の名があった。在日の代表という事だろうか。余談だが「血と骨」はDVDがでたらすぐに観たいと思っている。
 
 折からの韓流ブームに乗って大手広告代理店がいろいろ画策しているらしい。昨年にも増して文化交流が盛んになる事だろう。その一環でもなかろうが、こんな商品が出ている。ちょっと食べてみた。悪くはないが僕はやっぱり「カップヌードル」は「カレー」が好きだ。
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 日本に育った在日三世の僕は友達の多くは日本人だし親友もいる。いまさら外務省あたりの音頭で「日韓友情年です」なんて言われても、「ふーん、そうなの」て感じだ。それにこういった政府レベルの催し物では、「在日」はしばしば置き去りにされる、そんな感じも否めない。国籍やアイデンティティという面ではその実、中途半端な「在日」も「お祭り」の仲間に入れてくれるのだろうか?僕にはそんな僻みっぽい心配があったりする。
 
 でもそれでは良くない。そうだ「日韓友情年」だ。素晴らしいじゃないか。肯定的になろう。そうそう外務省のホームページに「主役はみなさん」と大きな字で書いてあった。僕の事だろうか・・

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 京都と大阪・神戸を結ぶ幹線道路171号線は京都市南区で桂川を横切っている。それがこの久世橋だ。吉祥院とはおよそ久世橋を渡った桂川から東の市街地一帯をいう。僕は仕事の行き返りでほぼ毎日この橋を渡る。幹線道路ゆえ朝夕の渋滞はまあ大変だ。橋に隣接する石原交差点は南区の「動脈血栓」になっている。ラジオの交通情報はこの辺りの渋滞をよく伝えている。
 桂川は京都盆地の西部をほぼ南北に縦断している。「箱庭」を流れる人口護岸の鴨川とは対照的に桂川は自然がいっぱい残されている。雄大なその流れは淀で木津川、宇治川と合流し淀川となって大阪湾へ注ぐ。

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 河川敷に来た。雨上がりの日曜日、晴れたものの風は冷たい。子供達は元気に走り回っている。枯れ芝の下の土はぬかるんでいて、靴とズボンは泥だらけだ。息子はこの日8才になった。娘は来月5才になる。川の流れが止まらない様に子供の成長も待ってくれない。なにかチョット怖いような気もする。桂川はあいも変わらず流れている。春待ち。

 京都のメインストリーム鴨川のすぐ西隣の通り三条から四条間を先斗町という。「ぽんとちょう」と読む。車は入れない。専ら歩きだ。通りの両側に飲食店がびっしりと並ぶ。飲み屋もあるが料理店が多くて種類も豊富にある。どちらかと言うと若者は少なく、おっさんの通りだ。夏には東側の店の多くが鴨川に床を出す。床のビールはいいぞ。ああ暑い季節がなつかしい・・
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 西日本でも有数の古刹である穴太寺を後にした。京都市内までは来た道を戻れば、ものの20分で着く。僕は元来まっすぐ帰るのが嫌な性質だ。一種の病気だ。付随人がいたのでサービスの意味も込めて少し遠回りして帰る事にした。
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 八木町までは国道9号線で行けるが、それでは面白くないので府道を走る。田畑や集落を抜け、八木町で国道477号線に入る。しかしそれも束の間、分れ道で府道に戻る。ここから先は愛宕山の麓を辿って保津峡から嵯峨野へ抜ける山道だ。観光バスは通れない、車一台がやっとのチョットした秘境である。杉林に被われた道のあちこちに雪が残っている。しばらく行くと斜面に柚子畑が現れた。柚子の里、水尾だ。もう本当にひっそりとある集落は清和天皇ゆかりの地であり、真上にそびえる霊峰愛宕山への入り口でもある。
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 道はやがて渓谷にぶつかる。流れているのは「保津川下り」で有名な保津川だ。対岸にトロッコ列車の保津峡駅が見える。ここまで来れば、峠の向こうがもう嵯峨野だ。

 同情論は書きたくない。自分のやった事を認識して罪を償うべきだと思う。しかし同類の事件が繰り返されるからにはそれを育てる温床があるはずで、少年が育った環境をできる限り詳らかにするべきだと思う。加害者の人権云々を論ずるより、親、学校、社会は知る限りの情報を出すことが重要で、それはどれだけ居るか分からない「予備軍」に対する警鐘になるはずだ。

 
 学校も社会も手をこまねいているばかりに見える。どうしたらいいのか分からないのか、たぶんそうだろう。また学校の警備強化論が高まるだろうが、警備を強化すればするほどこの社会の病巣が見えて来る。安全の為に学校を鉄の要塞にするか・・はたまた武器を持った衛兵でも立たせるか・・


 学校を休み勝ちだった少年は中学二年になる頃にはすっかり不登校児になっていたと報道されている。僕が育った時代は「学校に行かないならば、働け」と言われたものだ。「ひきこもり」や「ニート」など許されない時代だった。子供が学校に行かないとなれば、それはもう社会との関わりを絶つと言う事に他ならない。学校や社会は親は少年に対してどれほど働きかけたのか。十代の子供に対しては厳しさが必要だ。厳しく親身な大人や先生が一人いるだけでも今日のような結果とは違ったのではないか。

 
 物が溢れる日本社会にあって与えているだけの親達は反省すべきだろう。僕も反省しよう。社会と関わらない子供が日々増殖している事はまず異常だし、その異常に関心を持たない社会もまた異常だ。ましてや、ひきこっもった子供に対し親がゲームやコンピュータの環境だけを与え続けていたとするならばそれは「家畜」と同じだ。人と関わる事なく成長した「家畜」は「人の痛み」を理解しない。いつしか行き場のない不満や欲求を満たそうと何かを起こす。人を殺すに至った時、「家畜」は「鬼畜」になる。社会との関わりなしに人は人でありえない。
刺殺少年が熱中のTVゲーム、15歳未満への販売規制-YOMIURI ON-LINE / 社会
無差別に教職員狙う? 「目の前にいたから刺した」 - asahi.com : 社会

 その日は娘の参観日で洛西までやって来た。その後、洛西から京都縦貫道で亀岡に向かう。この道ははいつも空いている。行き先は穴太寺。亀岡インターを降りればもうすぐ側だ。
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 西国三十三所二十一番目の札所でもある穴太寺は「あなおじ」と読む。僕は「あなぶとでら」かと思っていた。創建は705年と言うからもうとんでもない古さだ。平安京ができる90年も前になる、奈良時代だ。あたりは隣に亀岡市の運動公園があるのを除けば田畑ばかりだ。田園に建つ田舎寺はこじんまりと、ひっそりと在った。いい。本当にいい寺だ。古さ、大きさ、荒れ方、たたずまい、匂い、もう寺フェチにはたまらんぞ。これは市内の有名寺院では絶対に味わえない。咲き始めたばかりの梅が咲きそろう頃はもっといいだろうな・・。
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 2月の京都は寒さ厳しく曇天が続いていた。平日のある日、晴れて青空が覗いた。ちょっとした小春日和のこの日、車で嵐山に行った。阪急嵐山駅前の有料駐車場に車をいれて、渡月橋に向いてテクテク歩く。目的は散歩だ。観光客はほとんどいない。一年中で一番人がいない時期だろう。観光客相手の店は閉めている所が少なくない。
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 天竜寺の山門をくぐって中に入る。敷地の中には大本山天竜寺を筆頭に幾つもの寺院がある。例えは悪いが、個人商店が集まった市場みたいだ。天竜寺を抜け、「嵐山羅漢」の顔を見て帰路。
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 無線による超高速インターネット接続サービス「YahooBB!モバイル」の試験サービスが実施されている。何が出来るのかと言うと、無線LANの機能があるノートPCがあればロイヤルホストやマクドナルドで高速インターネット接続が使えるのだ。試験期間中なので無料だ。携帯電話かパソコンから申し込めばすぐにIDやWEPkeyがもらえる。それをもってアクセスポイントがあるお店に行けばいい。試しにロイヤルホスト堀川五条店に行ってみた。
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 席についてすぐにノートパソコンを開ける。さすがにコンセント電源までは無いのでバッテリー駆動だ。「ワイヤレスネットワーク」をあけて「ワイヤレスネットワークの表示」ボタンをクリックする。すると幾つかの接続が見えた。どれに接続するかは申し込みのときにもらった「ESS-ID」で識別できる。あとは画面に従って「WEPkey」や「パスワード」を入力するだけでスンナリと繋がった。
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 ネット閲覧もメール受信も快適にこなせた。いいサービスだと思う。Yahooに問い合わせるといつまで無料なのかはまだ未定だそうだ。
Yahoo! BB モバイルの詳細はこちら

 ノートパソコンを売りに行った。家電量販店のニノミヤが運営するUSEDMART吉祥院店はAVとPCを中心に中古品の売買をしている。できて2年ぐらいだろうか。そこには回転寿司店があったのだが駄目でその後に現れた店だ。
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 パソコンと周辺機器があるにはあるが、はっきり言って使えそうなものはあまり無い。ガラクタが多いのだ。100円とか50円といった値札が目立つが、それはそれで面白い。この店は買い取りが主な役目であるようだ。どうやら売れ筋の物が入ると京都や大阪の繁華街の店に送ってそこで売るのだろう。
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 オーディオ関連の物は多く並んでいる。アンプ、スピーカー、ターンテーブル、古いレコードなんかがあった。アンティークな所ではオリベッティのタイプライターなんてのもあったぞ。店のスタッフも見たところ40、50代の人ばかりで、客層もオッサンが目立つ。なにやら空気が怪しげで僕好みの店だ。
 売ったのはNECのLaVieノート、3年間ほぼ毎日使い込んだ物だ。キズが多く60000円が精一杯だと言うので、人のいい僕は売って来た。ネットのあるサイトで調べた上限価格は73000円ぐらいだった。もうチョット食い下がれば良かったのかも知れない・・

 あれは本当に素晴らしいシュートだった。小笠原のフリーキックも凄かったが、この日の千両役者は他にいた。ヒーローの名は大黒将志。一世一代の大仕事をやってのけた男はガンバ大阪の若きストライカーだ。でも国際試合ではほとんど無名だという。彼は昨年20得点をマークしてJリーグの日本人選手の中では得点王になっている。正直なところ僕は彼を知らなかった。ごめんなさい。でもTVのインタビューを観て一変で好きになった。落ち着いて漂々と話す姿がいい。なんちゅうても大阪生まれってのがステキやがな、ホンマ。

 「浮かさないように打ったら、入ってくれた」

 ゴール前のペナルティエリア内というのは「鉄火場」だ。攻める方が必死ならば、守る方も命懸けなのだ。一流のストライカーに常に求められるのは、そんなアドレナリンが沸き立つような場面での冷静さだ。福西から大黒に渡ったラストパスは「転がり球」ではなくバウンドした「浮き球」だった。ゴール前の「浮き球」からのシュートはしばしば外れる。それもポストの上へ外す事が圧倒的に多い。簡単ではない。その場面で大黒は振り向きざまに球の赤道から上を振り抜いている。間違ってもポストの上へ外す事がないようドライブ回転を掛けたのだ。日本に勝ち点3をもたらしたのは彼の「落ち着き」に他ならない。あれは本当に素晴らしいシュートだった。
大黒の代表初シュート、日本救う W杯予選 - asahi.com : スポーツ : サッカー

 待ちわびた決戦の日だ。現代を生きる人類にとってサッカーとは如何なる物か。また性懲りもなくそんな大風呂敷を広げてみよう。近代サッカーの発祥は19世紀のイ ギリスであるといわれているが、「足技競技」をその起源とするならば、中世のヨーロッパにまでさかのぼるだろうし、日本の中世にも「蹴鞠 」(けまり)がある。悠久の太古から人は足で物を蹴ってきただろうし、広義の意味の「サッカーの起源」を特定する事は不可能な事かもしれない。人体の四肢のうち一番力が出るのは足であり、普通の腕の3倍から5倍だと言われている。鍛え上げた下半身をもつ人ならばそれ以上 となる。サッカーはまさに「蹴る」という人類の本能に起因したスポーツだ。

 
 野球は僕も大好きなスポーツではあるが、サッカーとは思いの次元が違う。野球大国日本ではしかたのない事かも知れないが、メディアでサッカーと野球が同列あるいは野球の下に扱われるのを見ると苛立ちを禁じえない。その規模と全人類との係わりを考えれば野球とは比べ物に ならないし、全人類にとって唯一の共通の競技があるならばそれは間違いなくサッカーだ。
 
 こじれる拉致問題で日朝関係は最悪の状態にあるといっていいだろう。日本と北朝鮮は互いに因縁や憎悪が何重にも絡み合う仇国だ。戦う前 のお膳立てとすればこれは凄い。プロレス興行顔負けだ。以前の記事でも書いたが、W杯は政治も因縁も民族もすべて呑み込んでいく戦いだ。僕は体中のアドレナリンたぎらせてジーコジャパンを応援する。
速攻・集中力要注意 あす北朝鮮戦 - asahi.com : スポーツ : サッカー

 節分の日、京都壬生寺に行った。場所は四条坊城で四条大宮のすぐ西側だ。狭い坊城通りに露店が並ぶ。露店に混ざって「炮烙」(ほうらく)という素焼きのお皿が売られている。この炮烙に家族や大切な人の名前、年齢、性別を墨で書いて寺に奉納する。炮烙は毎年4月下旬の壬生狂言序曲「炮烙割」で割られ、厄が除かれると言う事だ。

 壬生と言えば、幕末の一時新撰組のアジトだった事で有名だ。NHKのドラマ「新撰組」に肖ってか新撰組グッズの店があったり、町家の軒には「誠」の旗が掲げられていた。新撰組はどんな集団だったのか。昔読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の中で竜馬や長州藩士達と対立する新撰組が印象的だった。

 組織を束ねる近藤勇は実は政治思想と言える様な物は無く、ただ幕府に義理を立てる愚直な侠人だった。京に集まった新撰組はそれこそ田舎者の寄せ集め集団で粗暴な行動が目立っていた。「攘夷」を唱える者を片っ端から切り捨るという側面から見ればただの「人殺し集団」だったと言えなくもない。とまあ、こんな感じだったろうか・・。
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 京都はこの冬一番の雪が降った。阪急電車の踏切を横切る街道は渋滞で車動かず、娘を保育園に送るのをあきらめて休ませる。昼過ぎに妻と娘を連れてモスバーガー京都外大前店に行く。妻は海老かつバーガー、娘はモスバーガー、僕はバーベキューホカッチャを食べる。マクドよりも素材がいい、だから美味い。雪が溶けた四条通はアスファルトが黒く光っていた。大雪の犯人シベリア寒気団はまだ居座る模様、明日も雪が降るのか・・。
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2008年7月

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