春待ち桂川

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 河川敷に来た。雨上がりの日曜日、晴れたものの風は冷たい。子供達は元気に走り回っている。枯れ芝の下の土はぬかるんでいて、靴とズボンは泥だらけだ。息子はこの日8才になった。娘は来月5才になる。川の流れが止まらない様に子供の成長も待ってくれない。なにかチョット怖いような気もする。桂川はあいも変わらず流れている。春待ち。

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コメント(3)

桂川も随分整備されましたね。どの辺の桂川ですか?
昔話で恐縮ですが子供のころJR東海道線の鉄橋と桂大橋の中間あたりで泳いで帰ってくると友禅染の染料で、ふんどしが、うっすらとピンクに染まっていたのも懐かしい思い出です。

ボヤさんへ
これは桂大橋から少し南にある久世橋付近です。70年代の事ですが、街の河川が染料で染まっていたのを憶えています。赤だの青だの日替わりで色が変わるのを学校帰り眺めていました。南区、右京区あたりは友禅染工場が多かった地区です。想えば少年時代、いつも染料の匂いを嗅ぎながら過ごしていました。残念ですが今では友禅は斜陽産業の代表です。

早速のレスありがとうございます。久世橋のあたりですか、よく整備されていますね。わたしは七条御所の内に住んでいたのですが久世橋というとすごく田舎というイメージしかありませんが、すごく綺麗になっていますね。やはり豊かになったんですね。

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