葛野大路通の石原交叉点を自転車で南に行く。5、6分も走れば、桜並木が見えてくる。数十本の桜が、さほど高くない塀に囲まれた敷地の中に植わっている。京都市の鳥羽水環境保全センターだ。
この辺りは吉祥院と鳥羽のちょうど境目にあたり、広大な敷地に下水処理のための施設が集まっている。桜並木はその一角にある。京都の南の外れの超ローカルな桜だ。
鉄とパイプの要塞の脇を六部咲きの桜が固めていた。しかし、下水処理の施設だけにチョット臭うのだった。
葛野大路通の石原交叉点を自転車で南に行く。5、6分も走れば、桜並木が見えてくる。数十本の桜が、さほど高くない塀に囲まれた敷地の中に植わっている。京都市の鳥羽水環境保全センターだ。
この辺りは吉祥院と鳥羽のちょうど境目にあたり、広大な敷地に下水処理のための施設が集まっている。桜並木はその一角にある。京都の南の外れの超ローカルな桜だ。
鉄とパイプの要塞の脇を六部咲きの桜が固めていた。しかし、下水処理の施設だけにチョット臭うのだった。
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