丹波佐中ダムのヘラブナとヘボ釣り師

| | コメント(8) | トラックバック(0)

 篠山市の中心部を抜けて野路菊が咲く県道を西に進む。その後県道を外れて、舞鶴若狭自動車道に沿うように山道を登る。暫く行くとのどかな山間に湖が現れる。佐中ダムだ。実は今回の遠出の主な目的はここでヘラブナを釣る事であった。
sanakadamu02.JPG
 佐中ダムは小さなダムである。下流の田畑に水を供給するのが目的の言わば溜池だ。上流部には桟橋があるので釣り易くなっている。晴天の五月だ、平日とは言え7、8人の釣り客がいた。僕も釣り料を払って桟橋に入座した。ヘラブナ釣りは底釣りと宙釣りに大別できるが、深いので宙釣りで始める。釣れてくれるだろうか・・。
herabuna.JPG
 餌を打つこと7、8投目のこと、浮きが消し込んだ。竿が弓形にしなる、手ごたえは良い。30cmぐらいの綺麗なヘラブナが釣れて来た。丹波のヘラブナを釣るという目的は達成できた。その後約3時間でなんとか10枚程釣って竿をしまった。ヘボ釣り師にも寛容な丹波のヘラブナに感謝しつつ帰路に着いた。
sanakadamu_kinenhi.JPG

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 丹波佐中ダムのヘラブナとヘボ釣り師

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chikuwano.net/mt/mt-tb.cgi/99

コメント(8)

昔はよく、近所の釣り好きの人に、コイとか釣ったものを貰っていましたが、跳ねるので料理が大変でした。川魚ってウチの方は昔、名産でしたが今はみんな養殖だし、お店も減りました。私は、もし男性だったら釣り好きだったかも・・・何時間でもぼーっとしていられます。息子は一度釣り堀に連れて行ったけど、食べるのはおいしいけど、釣るのは可哀相だからといって二度とやりません。ある意味、へたれですね。口にハリが引っかかってるのを自分だと想像したら可哀相でつれないそうです。小学4年生の時の話ですが・・・。

HANAHANAさんへ
滋賀県には鮒寿司なんて名産があるのですが、僕は食べたことありません。相当クサイそうです。京都で川魚と言えば鮎が一番メジャーでしょうか。もうすぐ旬です。多くは養殖モノでしょうが、食べれば旨いです。ヘラブナを釣るのはこの季節だけで、春の恒例行事みたなものです。釣ったヘラブナは逃がします。食べません。念のため(笑)。

こんにちは。釣りに行かれたんですか〜 いい水の色!
京都市から、ちょっと離れるだけで雰囲気変わりますよね。
ってもしかしてここ、兵庫県ですね。
「丹波ブランド」はどうなってしまうのかっ!(つづく w)

sunaさん、どうもです。腰の具合はいかがでしょうか。
京都縦貫自動車道は料金はいただけませんが、いつもバカみたいに空いています。洛西から30分も運転すれば、もうそこが丹波です。ご指摘のように「丹波」といえば京都のイメージなんですが、「丹波篠山」「丹波の黒豆」に代表されるように、この辺りはしっかり「兵庫丹波」のブランドを創り上げちゃってます。

超遅いレスになりごめんなさい。
TBありがとうございます。
ホント美ベラですねぇ〜

ワタシも数年前までは京都におりました
南の方ですけどねぇ〜
今は琵琶湖のほとりであります

タイトルの「おこしやす」の響きが
良いなぁ〜なんて思ってますです。

今後ともヨロシクですぅ〜

miyabiさんへ
僕は毎年春先にちょろっとしかヘラブナ釣りをしませんが、どうぞよろしく。

佐中関連できました、実は先日行ってきました、

でも春に佐中ってのも(勿体無い)僕は夏場専門で行ってます、
やっぱ春は琵琶湖水系で大型狙い、冬は東山の稚児ヶ池って
パターンでしたが 稚児ヶ池は最近 営業辞めた(らしい)
冬はドコ行ったらエエねんって悩んでマス、

とにかく年中楽しめる釣りですネ

ドクターさん、ようこそ。
京都あたりで自転車好きのヘラ師なんて自分ぐらいだろうと思っておりました。世間は広いという事でしょうか。昔はダムのヘラが釣りたくて、ずいぶん通いました。高山ダム、天ヶ瀬ダム、室生ダム・・「ダムは釣れない」という事を解るのに10年掛かりました(笑)。今は春にチョットやるだけです。
>稚児ヶ池は最近 営業辞めた(らしい)
そうですか。私も昔、冬に行ってました。残念です。
PS
ドクターさんはやはりお医者さんなんですか?何科の先生なんでしょうか?

コメントする

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Powered by Movable Type 4.1

About竹輪野