紅葉にはまだチョット早い美山を後にした。京都市街へ帰るべく国道162号に入る。京都市の北区と京都北部を結ぶその道は別名、周山街道とも呼ばれている。最大の関門である栗尾峠に差し掛かると遥か頭上に道が見える。上ばかり見ると気力が萎えるので見ない。最も軽いギアから2、3枚手前を使ってツヅラ折れの峠道を登る。呼吸とクランクの踏込みのリズムを保って一歩一歩漕ぎ進む。スピードメータは時速8〜9kmを指していた。峠はまだか・・
栗尾峠を無事クリアして周山街道の降りを満喫していたまさにその時、事故は起きた。右手の道路脇から猫が現れた。僕は咄嗟に左へ進路変更した。が、猫も道を渡ろうと猛スピードでダッシュして来た。ダメだ!ぶつかる!猫に衝突した自転車は浮き上がった。次の瞬間、自転車から離れた僕の体はアスファルトに打ち付けられた。
ロード人生で初のクラッシュの相手は周山の野良猫だった。猫も傷んだだろうが何処かに消えていた。事故直後から意識はハッキリしていたが、肩や肋骨の痛みが激しかった。救急車で市内の病院に運ばれてレントゲンやCTスキャンで診てもらった結果、大方の骨や頭には異常が見られないとの事だった。しかしながら、これほどまでの体のダメージは初めてだ。寝返りは打てないし、クシャミをすると肋骨が痛い。ああ、情けない。



猫もたぬきもイタチも・・・他の動物たちも、訳もわからず、人間のルールの中で怯えながら生きています。どうぞ、慎重に走ってやってください。
そして、まささんも、お大事に・・・。 ^・^
(どうしても、人間より弱い動物が気に掛かるもので、すみません。m(_ _)m )
ハンナさん、今晩は。
今は満身創痍の身、傷が癒えるのを待つ日々です。元より動物を無下に扱うつもりはありませんが、何よりも家族のため自分の為に慎重に走りたいと思います。
まささん、こんにちは。
明日まささんの分も走ってきます。
紅葉の季節までに直ってるでしょうね。
自転車とカメラで紅葉の京都を回りましょう。
ええっ!
前回は帰り道でのuenoさんの凄いバイクのクラッシュで今回は行く前でのまささんのキャットクラッシュによる救急車とは・・・。どうぞお大事になさってください。
私は明日は表明していませんでしたが、会社の健康診断@バリウム覚悟!です。
上野さんへ
今はまだ、あちこち痛いですが、紅葉が燃え盛る11月の半ば頃には、きっと全快していると思います。よろしく。
nasubiさん、お元気ですか。
やっちゃいました。救急車に運ばれている途中「なんでや・・」なんてボヤいてましたが、相手が猫じゃ仕方ありません。でも、なんのこれしき負けません。
オフ会はまたやります。
nasubiさんの参加お待ちしてますよ。
なんと!えらいことでしたね。ゆっくりお体を休めてください。
高校の時、自転車でクラッシュしてぶっ飛んだ事を思い出しました。私は田んぼの畦道に落ちたため怪我も打ち身も軽かったですが、アスファルトとなるとそうはいかないですね。
しかし大事に至らず何よりです。
てくすけさん、今晩は。
なーに、大したことありません。咳をすると肋骨が痛いのと、肩が痛くて右腕が上がらないのと、歩くと脚の付け根が痛いのと、寝返りがロクに打てないだけです。ホントどうってことありませんから(涙)。
>自転車でクラッシュしてぶっ飛んだ事を思い出しました
豪快ですね。好感が持てます。でも気をつけて下さい。
あ 大丈夫ですか?
救急車で運ばれるなんて大変なことでしたね。
たかが、自転車とあなどってはいけませんね。
私も通勤に自転車を使っていますが、濡れたマンホールで滑って全身あざだらけになったことあります。
お煎茶教室へ行く途中に石に乗り上げて、ハンドルから手が離れ地面にたたきつけられたことあります。
この間は右折のタクシーにぶつかりそうになりました。
気をつけないといけませんね。
でもこうしてブログに向かえる程度で安心しました。
yumeさん、今日は。
どうもお騒がせしました。僕は順調に回復しております。まだ痛いところはありますが、まあ元気です。
yumeさんも華々しい経歴がおありのようですね。お気をつけて下さい。お見舞い、ありがとうございました。