今日久しぶりに八幡のながれ橋まで走った。見ると橋の一部に工事中の柵が並んでいた。橋の一部が黒く焼け落ちている。放火か。今回に限らず、橋はたびたび放火の憂き目に遭っている。何が面白くてこんな事をするのか。放火は許せない。
火付け盗賊検めと言えば、テレビ番組「鬼平犯科帳」の主人公、鬼の平蔵こと長谷川平蔵が有名だろう。今に言う警察庁長官か警視総監か、だいたいそんなところだ。その役職名にわざわざ「火付け」とあるからには、町に火を放つ行為が如何に重大な犯罪であったかがうかがえる。多くの人の生命と財産を奪う放火は、江戸の昔から重罪だったのだ。時代は変わって平成の世、連続放火犯は事もあろうにNHKの記者だったというから大騒ぎだ。仕事に行き詰っていたとか、悩んでいたとか、報道ではそんな話が聞こえてくるが、だからどうだと言うのだ。そんな事で火を付けられた側は堪ったもんじゃない。
120万件を超える受信料不払いでニッチもサッチも行かないNHKは泣きっ面に蜂か。NHKの会長は頭を下げていたが、またまた世間の罵声を浴びる様な事態になっている。放火現場でたびたび目撃されていたという記者は消防士の制止にもかかわらず「俺はNHKの記者だ」と息巻いていたそうだ。時代劇風に言えば、瓦版売りが自分で火を付けておいてその翌日、辻角で大声を出して書物を売ると言う訳である。鬼の平蔵もびっくりである。マッチポンプとはこの事だ。



昨日(火曜日)に流れ橋まで往復ランされたのですね。
ケガの具合はいかがですか?
11月オフの方は、江文峠越をするようですが、大丈夫ですか?
オフ会の掲示板にも書き込みましたが、都合がうまくつけば参加しようと思っています。(週間予報では、この週末はそこそこ安定した天気のようですし)
では。
nasubiさん、今晩は。
そうですか、nasubiさんが参加してくれるのを待ってましたよ!嬉しいです。
お気遣いありがとうございます。おかげさまで、だいぶん回復いたしました。まだ完全復活とは行きませんが大丈夫です。天気もよさそうなので張り切ってボチボチ行きます。お会いできます事を楽しみにしています。