満月は人を狂わす、らしい。欧州あたりでは、月と犯罪、災害、精神疾患との因果関係が結構まじめに研究されているという。確かに月は神秘的だ。中世以前、夜毎姿を変えて行く月は、それはそれは不思議で興味深いモノだったろう。三日月がだんだん満ちてとうとう満月になった夜に何かが起こると思ってしまうのも無理からぬ事のようにも思える。日本でも、満月の夜は妊婦の出産率が高まる、なんて話がマコトしやかに語られている。事の真偽はさておき、人間の精神や活動に月が影響を及ぼすという理論は話としては面白い。
そんな満月理論の研究者や信者をルナティック(ルナはラテン語の月)と呼んでいる。同語はもともと「月の・月的な」という意味なのだが、それが転じて「奇人・変人・狂人」を指すらしい。ルナティック信者の中には、満月の夜に身体じゅうに毛が生えて裂けた口から犬歯が伸びる、という狼男伝説を信じ込んでいる人が今でもいるという。なんでも人狼症という病名まであるそうだ。
バレンタインデイの前日、陽が暮れた京都東寺の上空にも満月が出ていた。月がもたらす神秘の力で変身できるなら素晴らしい。とりあえず満月に向かって吠えてみるか。大丈夫、誰も見ていない。車の運転席から本当に吠えた。アホである。もちろん何も起こらない。吠えなかった大阪の友人にトラックバック。



日曜、月曜と綺麗な満月でしたね。
お月様綺麗でしたね、誰かが花札の月やな~と花札したそうにゆうてはりました。
私も吠え組に入隊させて下さい。
上野さんへ
ええ、綺麗でした。
3月の行き先をボチボチ決めたいです。
掲示板で・・。
潮の海さん、今晩は。
さしずめ20点札ですね。
入隊を許可します。
気が済むまで吠えて下さい。
ただ、もう満月ではありませんから、お好み焼きあたりで吠えてはどうでしょう。
満月の日は寝室が月あかりで照らされます。
カーテンを開けてるとまんまるのお月様が目に入ります。
寝室の位置がそうなんです。
ちょっとエロチックでしょ。
yumeさん、今晩は。
満月の夜、yumeさんの寝室に月明かりが・・。
想像力かき立てられます(笑)。
でもまさか、変身するとか・・。
しませんね、失礼しました。
確かに満月には人の心をざわつかせる何かがあるようです。
yumeさんのように窓から入る月光を浴びて寝ると精神に異常をきたすという説が・・・
まあ迷信だろうと思いますが。
何回 満月の光を浴びて寝たことでしょう?
もしかすると本人は気づかないうちに何かに変身してたりするのかもしれません。
今度の満月の夜には意識して眠ってみましょう。
新米モールトニアさん、今晩は。
満月の夜は落ち着かないとか、ハイテンションだとかいう話ききますね。実のところどうなんでしょうか。
精神に異常をきたすという話が本当なら月光を浴びて寝てみたいな(笑)。
yumeさんへ、
変身できたあかつきには写真をブログにアップお願いします。
最近小学館から「名作写真館」というシリーズ物の写真集が出ておりその5巻に白石賢治氏の撮った月光浴というのがあるのをご存知ですか。一度本屋で立ち読みお奨めします。
http://gekkouyoku.com/
新米モールトニアさん、今晩は。
ネット上で何枚か見ることができました。
青く美しい月の写真でした。
本屋で見つけたら見たいと思います。