2月も残り少なくなったある日、嵐山にやって来た。渡月橋の北詰から旅館や料亭が並ぶ路地を行く。駆るのは、待ち焦がれた季節がもうそこまで来ている事を鼻の穴の粘膜からも感じられるという例のウフフだ。暫く行くと寺の敷地に出た。天龍寺である。この辺りの敷地の相当部分は天龍寺の境内である。適当にウロついても大概は天龍寺に行き当たる。
人けも疎らな境内に赤い花が咲いていた。これは椿なのか山茶花なのか。どうも判らない。椿は花が首ごと落ちることから、武家からは忌み嫌われたという。椿ならば首から落ちているハズだが、木の根元を見ると結構花びらが散っている。つまりこの花は椿ではなく山茶花ということか。それにしても寒さにじっと耐えて凛と咲いている姿は芯の強さを連想させる。山茶花の花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」という事だが、異国の大舞台でプレッシャーに打ち勝ったこの人も芯は相当に強そうだ。感動した。



こんにちは、nasubiです。
今日(日曜日)に走ろうと思って土曜日は一日勉強の日にしたら、なんと夜の天気予報を見てショック(降水確率100%)!
で、当日の今日やっぱり本降り・・・・。
毎週一日は乗るのを今年の健康管理法にしようと思っていたのに!
こうなったら、もうローラー男になるしかないか。
ところで、シートポスト出てないですねぇ。
それだけ、自転車との相性がいいってことでしょうか?
TREKにスペシャのサドルというのも面白いですね。
花より自転車に目が行ってしまいます。
3月の定例の会、楽しみにしています。
この会も何かネーミング考えるのも面白いかも!
nasubiさん、今晩は。
せっかくの日曜日に残念な雨でしたね。
会のネーミングは良いですね。
実は僕も前からそんな事を考えてました。
みんなで面白い名前を考えましょう。
日程の変更はたぶん大丈夫だと思います。
画像、綺麗ですね。
自転車は まささんや私の大切な足でもありますが、なかなかいい被写体であると思いません?
町角にさりげなく置かれている自転車、なんとも親しみの持てるいい形をしたモノだと思います。
yumeさん、今晩は。
そう自転車ほど街に溶け込むモノはないですね。
それでいて素晴らしい機能を持っています。
乗ることで失いかけたモノを取り戻させてくれます。
肉体、心、etc。
今日は、潮の海です。
またまた散策してはりますね。山茶花ですか、私の様な花ですね(笑)
昨日ですが早咲きの桜(京都国立博物館の角)を発見しました!もう2月末ですがもしやこれは桜?梅?桃?
春ですね〜胸が息苦しくなる春です(花粉)
潮の海さん、今晩は。
桜か、梅か、兎に角咲いていたのですね。
そうですね、誰しも気持ちがザワつく季節なのかも知れません。
無論、僕は自転車に乗りたいです。
いよいよ大阪場所ですね。
頑張って下さい!