ミツバチが花の香りに誘われるように人は灯りに誘われるのか。夜の東山は白いモノがチラつくような厳しい冷え込みにも係わらず大変な人出だった。八坂神社から清水寺に掛けての散策路を照らすのは無数の灯篭だ。足下の灯りに促がされ路地を曲がるとまた違った灯篭が並んでいる。どうやら数種類の灯篭があるようだ。

二年坂や参寧坂あたりは相当に混雑していた。歩き難いくらいだ。写真を撮るにも苦労する。界隈のお店の多くが夜間営業なら寺院も夜間拝観だ。東山の上空にレーザー光線が飛び交う中、高台寺ではアルバイトのお兄さんが参拝者を呼び込んでいる。スーパーの大売出しのようだ。
もちろん石畳の小道に並ぶ灯篭は絵に成る。こういうのをロマンチックと言うのだろう。然るに事の命題は「誰と歩くか」である。寒い中、一緒に歩いてくれた大阪のおじさまにトラックバック。



一緒に歩きたい人は やはり。。頭の中に住んでいる「白馬に乗った王子様」
顔はあんなで、体型はあんなで、声はあんなで、オーラはあんなで。。 性格はあんなで。。
そんな人は実はいないんだっ。。。て大人になって気づく。
寂しいかな。
yumeさん、今晩は。
オヤジ二人の花灯路もオツなもんです。
見たところ7割方は女性でした。
同じ灯りでも祇園花見小路あたりとは違うようです。
おはようさん。
おっさん二人で歩くほうがゆっくり見て回れますよ。
下心を持ちながら歩くと見れる風景の一割も目に入ってきません。(^^;
上野さん、今晩は。
花灯路は終わりました。
京都は雨ばかり降ってます。
お花見サイクリングの日、青空の下で桜が見れればいいですね。