土曜日に行なわれた運動会の振替で、翌々日の月曜日は子供たちの学校は休みだった。それじゃと、家族でドライブに出かけた。行き先は琵琶湖。一週間前、自転車で越えた途中峠をこの日は車で越えた。琵琶湖大橋を渡って湖東を北へ進んだ。やって来たのは近江八幡の水郷。琵琶湖東岸から西の湖に掛けての湿地帯は葦(ヨシ)の群生地で、その葦群を縫って水路が発達している。というわけで、船に乗った。
葦の壁の間を船は進んだ。青々とした葦が大人の背丈以上に伸びている。かいつむりの親子も姿を見せた。昔は葦瓦や葦簾(よしず)でそれなりに産業になっていたそうだが最近はさっぱりだ、と船頭さんがボヤいていた。爽やかな初夏の風を切って、幾つも橋を潜って、およそ1時間のクルージング。子供たちも喜んでいた。琵琶湖の大自然を肌で感じられる水郷めぐりはムフフ・・だった。命の洗濯の費用は、大人2100円、子供1050円。



昔草津市に住んでいた時,近江八幡は何度か行ったことあったのですが,残念ながら,水郷巡りは行けませんでした.
水の浄化に役立つ葦は,少なくなっていますねえ.その重要性はいろんな所で耳にするのですが.特に,湖西は湖岸道路が整備されてほとんどなくなってしまいましたし,大津市内も砂浜まで出来て綺麗に整備されたのはいいのですが...
そんな中で近江八幡の葦を掻き分けて進む船には,一度乗りたいと思っています.
yanzさん、今晩は。
おっしゃるように、葦群は東岸を中心にバブル期に相当に伐採されたようです。
そして出現したのが無味乾燥なコンクリート護岸です。
その後、葦の水浄化作用に気付いたお役所は、葦を植え直すなんて事をしたようです。
アホさ加減と無駄遣いぶりは相当なもんです(笑)。
今回、私も始めて近江八幡の水郷を観ました。
良かったです。
そうそう、"よし笛ロード"という自転車道もありました。
八幡堀の水郷めぐりですね。
私も一度だけ乗りました。のどかで気持ちのいい風景。
でもちょっと船頭さんが気の毒な気がしたりしました。人力で動くものって、そうですよね。人力車には乗ったことありませんが、若者のひっぱる人力車でも気の毒になるだろうなぁ。。
桜と菜の花の季節はとっても綺麗な風景なんだそうです。
カヤック浮かべたら叱られるかな。自転車とカヤックを積んでいけば1日たっぷり楽しめそう。
yumeさん、今晩は。
何もかも牧歌的で本当に良いところでした。
昔ながらの櫓漕ぎの船もありましたが、何故か僕が乗ったのはエンジン付きの船でした。
うん、春も行きたいです。
路進さん、今晩は。
カヤックなら水郷を行くのにピッタリですよ。
路進さんは陸も水も走られるんですね。
凄いな。。
カヤック、僕も一度乗ってみたいです。
ハマルだろうな。。