6月半ばのある日、大原野のとある山を登った。大原野とは京都市西部の丘陵地をいうのだが、小高い山の多くは竹林だ。左京区の大原と間違われそうだが、正反対の場所にある。もうすっかり夏っぽい陽射しの下、駆るのは、夏の峠の苦しみも、後のビールの幸せも、乗らなければ味わえないという、例のナニである。
登るに連れて、竹林が雑木林に変わってきた。所々でとんでもない斜度になったりするが、何とか頑張って進む。はっきり言って道は狭いし悪い。垂直に切り立った崖にはワイヤーネットが被せられている。雨が多い今時は崖崩れには要注意だ。車が来ないのがせめてもの救いである。峠に近い山腹には金蔵寺という寺がある。その寺の墓地で小休止した。
金蔵寺の墓地には母が眠っている。病死して13年になる。墓の周りはペンペン草だらけだった。おまけにタンポポも一輪。お正月に来たきりで、彼岸にも参らなかった不届き者である。草を抜いて掃除した。しかし、花も線香も無い。オモニごめんなさい。



こんにちは.なかなか素敵な写真ですね.
竹の青臭いニオイがただよってきます.
こんなところを走ってみたいです.
yanz、今晩は。
京都の西の外れはこんな竹の子山ばかりです。
竹の子が美味しい季節も終わって、今年も長く暑い日々がやって来るみたいです。
余り頑張らずに、気を抜いて走っていこうと思います(笑)。
お久しぶりです!
やっぱり京都だけあって、ちょっとした道路のつくりにも
みやびなこだわりを感じます。
・・・って、よく読んだらきれいなのはこの一角だけなのか
も知れませんね。
オモニというと、自宅と大学院のまんなかにある「味楽」
っていうお店で石焼ビビンバをよく食べます(小平市)。
日本は居心地がわるいのでここだと却って落ち着きま
す、なんて言ったらオモニが大うけでしたけど(笑
鉄下駄さん、今晩は。
小平の味楽オモニの石焼ビビンバですね。
鉄下駄さん良いもの食べてはりますね。
きっと美味いんでしょうね。
そりやスタミナ付くでしょう。
暑い季節がやって来ますね。
僕も焼肉やビビンバでスタミナ付けようと思います。