向日市のひまわり畑と阿久悠と昭和のアイドル

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 京都府の南西部に位置する向日市だが、市のシンボルフラワーは向日葵である。自治体は毎年この時期になると、休耕田に向日葵を植えている。街道沿いの田畑の中に忽然と現れる向日葵畑は真夏の青空に黄色を添える。自転車のオカズとしては悪くない。かのツールドフランスの映像で観るソレに比べると規模はずいぶん小さいのだけれど。

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 今よりもずっと平穏で夢も希望もあった70年代、伊藤咲子というアイドルが「ひまわり娘」という歌でデビューした。歌は大ヒットしたから「♪誰のために咲いたの それはあなたのためよ」というフレーズは今でも耳に残っている。作詞は先日亡くなった阿久悠 氏だ。

 テレビや新聞の報道を見ると、阿久悠が大作詞家だった事を思い知らされる。作品一覧を改めて見るとやはり凄い。多感な時期に昭和を生きた僕なんかは、感慨余って涙が出そうだ。いやホンマ。

 そして70年代を代表するアイドルといえば、山口百恵である。しかし、デビュー当初から阿久悠は山口百恵を余り評価していなかった様だ。だから山口百恵には一曲も書いていない。どうやら山口百恵が宇崎竜堂・阿木耀子の曲でヒットを飛ばせば飛ばす程、阿久悠とは疎遠になって行ったらしい。その辺の事情はネット上に色々書いてあって、モモエストとしては今更ながら面白い。

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コメント(2)

確かにツールのそれを思わせる絵柄ですね。花も他で見るのより大きめのような。

1970年頃は私はBEATLESばかり聞いていたので当時の歌謡曲には疎いのですが、花の中三トリオと新御三家が誰かということだけは知っています。(^^;

nekonoさん、今晩は。
山口百恵ファンでしたが、中学の頃はBeatlesも大好きでした。
70年代の歌を聞くと、何かもの悲しくなります。流れた時間が信じられません。年を食った証拠ですね。

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