ギターを初めて手にしたのは中学3年の時だ。幾らだったかは忘れたが、国産のフォークギターを買ってもらった。とりあえず弾けそうなコードを覚えて、近所迷惑も省みず、ガチャガチャやっていた。アリス、井上陽水、風、松山千春、フォークソングやニューミュージックと呼ばれた曲を好んで弾いていた。高校の時には、バンドの真似事をしていた時期もあったが、弾かなくなって久しい。
向日市は大原野を望む竹林の一角に凄いギターの工房がある。気さくなご主人はギターのお医者さんである。この名医を訪ねて、キカイダーの如くギターを背負った現役のお兄さんや昔のお兄さん達がやって来る。くたびれたギターもここへ来れば見事に蘇ると評判だ。工房にはマーチンやらギブソンやら、枯れた名器が並ぶ。

なんとなく,木と接着剤の匂いがぷーんしてきそうな写真ですね.
これだけのギターが並んでいると,弾けなくてもワクワクしてきそう.
yanzさん、おおきに。
わたしもギターに囲まれているだけで、タイムスリップしたようでした。
にしても京都はまだまだ暑いです。
フォークギターは学生の時に買いましたが、井上陽水を何曲か弾けるようになっただけで物にならないうちに友人に譲ってしまいました。
ガットギターは父が弾けるので、まだ実家にあると思います。
楽器といえば、四条の十字屋でインドの太鼓タブラを買ったことがあります。
本当はシタールが欲しかったのですが、そちらは値段が高くて買えませんでした。
今は店舗名はジュージヤ(JEUGIA)になっているようですね。
nekonoさん、どうも。
十字屋なら僕もちょくちょく行きましたヨ。
おそらく初めてギターを買ってもらったのは十字屋だったと思います。
シタールやインドの太鼓タブラを求めるあたりが、nekonoさんらしい気がします。怪しげです(笑)。