秋晴れの嵯峨野をウロついて、蕎麦を食う

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 昔は必ず体育の日だった10月10日の事。大陸側の高気圧がとんでもない青空をくれた。快晴である。命の洗濯をするならこういう日だとばかり、金斗雲に乗ってオンモへ出た。

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 渡月橋を渡って嵯峨野をウロついた。田圃の畦には、彼岸花が咲いていた。好きだった山口百恵が「恋する女は、曼珠沙華、罪つくり」とこの花を歌っていたのは70年代の事である。

 何か食おうとやって来たのは、嵐電の車折神社駅からほど近い蕎麦屋だった。「蕎麦処いしたに」という。昼時とあって、カップル一組と背広男二人が居た。レーパン男は、もちろん蕎麦を注文した。ざる一枚、たちまち食った。能書きを言えるほど、蕎麦通でもないけれど、甘過ぎない麺汁にコシのある蕎麦であっさり食えた。秋晴れ青空ポタ35km。

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コメント(4)

ラーメンに対抗して,蕎麦と来ましたか.わが地元では蕎麦には太刀打ちできないので,味噌煮込みうどんで...
彼岸花の赤とカラシ色が爽やかでいいですね.
そうそう.今週末に嫁がおふくろと京都に遊びに行くようです.寂しくお留守番です.

yanzさん、おおきに。
いあ、ラーメンもよかったですが、その後の「わらじドミグラハンバーグ」にも相当グラッと来ました。そっちまで喰いに行こうかと思ったくらいです。「路上の風景」に負けないような食い物ブログ目指して頑張ります!

彼岸花が沢山咲いてますね。右手は麦畑でしょうか。
青空のもと孫悟空さんは金斗雲で気持ちよく飛び回れたようですね。

nekonoさん、ども。
右は刈取られた稲が再び伸びたものです。
東京の秋は如何ですか。
京都はだんだんエエ感じになって来ました。
もうちょっとしたら、どっと人が来て大変です。

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