薪割り機

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 夏に美山森林組合で仕入れて来た玉切りは、乾燥が進んで、放射状のひび割れが目立って来ていた。本当は、仕入れて直ぐに割れば良いのだが、暑かったので放置していた。薪は、割って置くことで、さらに乾燥が進む。ぼちぼち気候も良いので、割ることにした。

DSC00499.JPG
 
 格好良く斧を振り下ろしたいところだが、慌て者の僕が、間違って自分の足でも割ってしまった日にゃ、例の金斗雲にも乗れなくなるので止めといた。代わりに登場したのが、薪割り機である。

 主役は家庭用電源で動く油圧式の薪割り機である。本体のレール部に玉切りを置く。電源ボタンを押して、さらに手動レバーを押し下げると、シリンダーに連結したプレッシャーが動いた。それに押された玉切りが刃に当たって割れた。約一時間で600kgの玉切りが薪になった。できるヤツだ。僕とは違う。下はその様子。

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コメント(6)

こんばんわ。
薪割りマッシーン、凄いですね。
薪ストーブなんて反対に贅沢かもです。
うちなんか、エアコンにほっとカーペ。
味も素っ気もない・・・

来週はプチブルペ、よろしくお願いします。

hiroさん、おおきに。
プチブルは時間の許す限り着いて行きますので、よろしくお願いします。
晴天になる事を祈ってます!

やっぱりいいですね〜薪ストーブ。
生活に手間がかかるほど、毎日が楽しく過ごせそうです。

あの薪ストーブを本格的に使うには薪割り機も必要ですね。
うちも昔は竈や風呂に薪を使っていたので、私も学校から帰ってきたら薪割りをやらせられました。
斧は子供には重すぎたので、鋸で切って鉈で割っていました。
竹輪さんとこと違って、家を建て替えたときに出た廃材がほとんどでしたが。

小川さん、今日は。
準備にいろいろ手間暇かかります。
それが楽しいと思えないと、ただの鉄箱になってしまいます。
私は元来、ゴソゴソとするのが好きみたいです。
無駄な労力使ってます。

nekonoさん、今日は。
昔は、薪で風呂を焚くというのが普通だったんですね。
お父さんやお兄ちゃんが、庭で薪割りにせいを出すという風習はいいですね。
日本の原風景ですね。

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