紅葉の季節だ。電車か車で輪行でもして、何処か知らない山中を自転車で放浪したいところだが、そうも行かない。仕事の間隙を縫って、ウロウロするのは、あいも変わらず大原野である。
小塩山の麓にある大原野神社も、乙訓の光明寺も、紅葉は色づきはじめだった。たぶん11月下旬頃は良い感じだろうと思う。それでも人出は多かった。街道沿いのブティックは、いつになく活況で、柿やら、野菜やら、並べて商いしていた。
紅葉前夜の大原野は、さすがに朝晩は冷え込むようになってきた。しかし、北風が吹く西高東低の気圧配置と引き換えに、晴天率は高い。初冬は自転車日和が続く。走るなら今のうちか。写真は紅く染まった大原野のケヤキと紅いサドルの馬丼。

紅葉が大分進んでいるのですね。
大原野神社は息子が生まれたときに行きました。昔は鹿がいたんですが、今は確かいないんですよねぇ。
柿は細長いので渋柿でしょうか?
nasubiさん、今晩は。
>大原野神社は息子が生まれたときに行きました
そうですか。大原野神社は僕も年に何回か訪れます。なにせ隣山の金蔵寺に母の墓がありますもんで。。
細長いのは渋柿なんですか?知りませんでした。
秋茄子が美味しそうだなあ。
大原野神社は桜、竹林、睡蓮、紅葉と四季折々の彩りが楽しめますね。
今月下旬に2連休を取りましたが、京都に行けるかどうかは微妙。
nekonoさん、今晩は。
大原野は良いところです。私の遊び場です(笑)。
下旬の京都は紅葉の盛期だと思われます。
でも有名処は狂気の沙汰かも知れません。