娘「ねえ、お父さん」
私「なんや」
娘「焼き芋食べたい」
私「焼き芋?」
娘「うん、焼き芋、なんか食べたいの」
私「どうしてもか」
娘「どうしても」
私「さつま芋とアルミホイルあるか?」
娘「お母さんに聞いてみる、さつま芋とアルミホイルね」
私「ああ、そうだ(ディラン風)」
晩秋に焼き芋が食いたくなるとは、どういう事だろう。悠久の昔から農作物を食って来た農耕民族の血だろうか。小学2年になる娘が覚醒したように私には思えた。亡くなった母も大の好物だった。娘を支配するのは、抗うことのできないDNAなのか。我が娘の何時になく真剣な顔を見て、私は焼き芋を焼く決心をした。
先ず、さつま芋にキッチンペーパーを巻いた。これは黒コゲ防止のためである。その上からアルミホイルを着せた。芋の準備は整った。薪ストーブの空気口を絞って置き火にした。強い炎はいらない。火室にホイルを巻いたソレを放り込んだ。
待つ事、35分。ブツを取り出して割ると、甘く香ばしい薫りがした。娘は満面の笑み。ソレは、オヤジの面目を保つには十分な出来栄えだった。いやホンマ。

ご無沙汰しております。
薪ストーブや石油ストーブの一番の活用方法がこういったことができることですね。
我が家でもストーブを出したとたん、焼き芋が始まりました。
ミウラSVさん、今晩は。
寒くなると心なしか親子の会話も多くなるような気がしてます。
間に美味しいモノがあればなおさらです。
相手にしてもらえるのも今のウチでしょうか。
うちでは
1)さつま芋に新聞紙を巻く
2)水で濡らす
3)アルミホイルに巻く
4)火にくべる。
2の項のやり方が違いますね。
なお、石窯の時はそのまま入れます。
薪割り親父さん、今晩は。
水で濡らす、今度やってみます。
この冬は、ストーブ料理に挑戦してみようと思っています。
それから、Wii Fit 私も欲しいです。
小学生の頃、収穫時期の薩摩芋畑の近くを歩いていると農家の方から声をかけられて出荷できない形が不揃いな芋をもらうことがよくありました。
芋は親には渡さず焚き火で焼くか、風呂の竈で焼いて食べました。子供の私にとってはお菓子の感覚でした。
室内のストーブで芋が焼けるなんて羨ましいですね。
nekonoさん、今晩は。
私も子供の頃、よくおやつ代わりに食べてました。ただ、焼き芋ではなく、ふかした芋でした。
どうやら、味をしめた嫁と娘は、焼き芋ばかり食っているようです。
うちにはストーブも暖炉もないので干し芋ばかりです(^-^;
OG-Kさん、今晩は。
干し芋、いいですね。保存食になりますな。
5日は例の戦闘機を拝見させて下さいね。