スローピングのロードバイクは、押し並べてコンパクトに見える。脚の短い僕にも乗りやすそうだ。TREKがイチから設計したというNewマドンのフレームは、トップチューブにも、ダウンチューブにも、テーパが付いていて、変化に富んでいる。横からみると、筆書きのごとく太くなったり細くなったりして見える。
写真はトーヨーサイクルの青山店長のNewマドン5.5である。TREK信者の店長は、この冬、ディスカバリーマドンに別れを告げて、このカーボンレッドのバイクをチョイスされたようだ。トップチューブに輝くTREKの新エンブレムが眩しい。
Newマドンがスローピングになった事が、その筋では(どの筋や)物議になったりしているが、いいじゃないの、今風のロードバイクの流れだ。軽くて、強くて、なんたってツールのチャンピオンバイクである。なんちゅうてもマドンだ。カーボンバイクを選ぶならマドンを見てから決めるべきだ。今、カーボンバイクに乗りたいオヤジにとって、最強の選択肢だと思う。断って置くが、僕もTREK信者だ。

うはーっ!これが噂のニューマドンですね。
竹輪さん買って下さい。サイズぴったりやし!(と、カットしてないコラムが言うてます。)
nasubiさん、大雪になりましたね。
はは、買ったら家で戦争が起きます(笑)。
このバイクはディユラエースコンポにスラムのスプロケという贅沢ぶりです。高級ですな。。
私もスローピングはいいかも、と傾いています。
TREK信者の方はブラックベースの渋めのカラーのフレームがお好みでしょうか。
今年ASTANAに供給されるMadoneはライトブルーにTREKのブルーと流行のホワイトまで使った無理がある配色ですね。
それと、ASTANAがGiro d'Italiaに出場出来ないのは残念ですね。
nekonoさん、お寒うございます。
ASTANA、ジロに出ないの。
それは残念です!
実は私は明るい配色のほうが好きです。