この季節に走ろうと思っていたのは、和束から童仙房の新茶街道である。できる事なら梅雨になる前に走りたかったが、いつの間にやら梅雨だった。そう言えばサイスポの5月号の別冊ふろくにも、和束から童仙房のコースが紹介されていた。
先日食ったホルモンが効いたのか、走る気になったので、雨に降られるのは覚悟の上で家を出た。相かわらず懲りない鈍足オヤジのイデタチは、マリアローザにルディーのグラスだ。勘違いと思い込みが動力源である。
峠からは和束の茶畑が一望できる。はずだが、この日は梅雨雲で白く霞んでいた。急勾配の茶畑を下ってローソン和束南店で補給した。ここから暫らくは補給ができない。
童仙房の先で分かれ道に出た。163号で木津川方面か、山中を走って信楽方面か。後者を選択した。道中、何度か雨に降られたが、大事には至らず。むしろ暑さを凌げた。おおよそのルートはマップで。頑張り過ぎて、股ズレ気味の132km。

Nice Run!
ソロで132㌔とは!よう走らはったんやね。
nasubiさん、今日は。
自転車道から童仙房まで、まず信号にはお目に掛かりません。面白いです。
童仙房って何かわくわく感の有る地名ですね。
行ったことないので行きたいです。
uenoさん、今晩は。
福井GFの激走ごくろうさまどぇした。
滋賀県と三重県に接する南山城地域には面白そうな道や峠があります。また行きたいです。