レースは落車が怖い。コーナー、縁石、マンホール、白線、トラップは幾らでもある。路面環境に加えて乗り手の技量も肝心だろうが、選手はひっしこいて走っているから、どうにもならない場面も多いだろう。
ジロデ伊やツールド仏でも派手な落車シーンはお決まりである。昨晩観たツール15stでも、なんでもなさそうなロータリーで落車が発生していた。一流選手でもそうなのだから、私ごときのオヤジローディは、"ロードバイクは必ず落車するもの"というぐらいの覚悟は必要だろうと思う。
3年前、周山街道で猫とクラッシュして落車したのが初落車だった。肋骨やら下半身やら痛めて大変な思いをした。自転車止めようと思ったが、未だに乗っている。幸いな事に、それからは大きな落車はしていない。たちゴケは数知れないが・・。
先日の事、北山からの帰り道、久しぶりに危ない目に遭った。パーン!夕暮れの堀川通りで破裂音が響き渡った。なんだ!誰だ!抗争か!と思ったら自分だった。後輪はゴリゴリとリムで走る音がしていた。パンクである。
見ると派手にタイヤが裂けていた。長らく乗ったシュワルベのタイヤはよく見ると、相当すり減っていた。限界である。持越峠や雲ヶ畑の下りのコーナーあたりで起きていたら、どうなっていたことやら。タイヤがバーストするまで乗り倒すというのは、いただけない。物を大切にするというのとは訳が違う。怪我してからでは遅い。
3年前、周山街道で猫とクラッシュして落車したのが初落車だった。肋骨やら下半身やら痛めて大変な思いをした。自転車止めようと思ったが、未だに乗っている。幸いな事に、それからは大きな落車はしていない。たちゴケは数知れないが・・。
見ると派手にタイヤが裂けていた。長らく乗ったシュワルベのタイヤはよく見ると、相当すり減っていた。限界である。持越峠や雲ヶ畑の下りのコーナーあたりで起きていたら、どうなっていたことやら。タイヤがバーストするまで乗り倒すというのは、いただけない。物を大切にするというのとは訳が違う。怪我してからでは遅い。



おおっ!危なかったですね。
>抗争か!
バーストの音はほんとにそれを連想させますね。(^^)
跳石が車の横に当たった時も抗争を連想させられますね。
タイヤバーストで落車しなくて良かったですね。
山の中も恐いですけど、街中で車道に放り出されても恐いです。
落車と言えば、
私も走っていてジャージの中に飛び込んできた蜂に刺されまくって、
気を取られて落車した事があります。
何とか自転車を走れる状態にして、
ハンカチで止血して雲が畑から市内に戻ってきました。
おかげで先代のVigoreロードは大破、足も5針ほど縫いました。
それ以来、下り坂ではジャージのチャックと口は閉めて下っています。
uenoさん、今晩は。
何かあったら大変なのでタイヤだけはケチらないようにします。
パン、ドン、何かと物騒な世の中です。兄貴もお気をつけ下さい!
hiroさん、今晩は。
ええ、命拾いしました。走行中の破裂は初体験でした。
やはり山ではいろいろあるんですね。読んでいて笑ってしまいました。すみませんです(笑)。
強烈なバーストですね。
パンク修理のあと中身がむにゅと出てきそうな感じ。
例の携帯ポンプの実力はどうでしたか?
nasubiさん、ども。
さすがにこれは走行不能でした。
嫁にサルベージを頼みました。
ポンプの出番は次回です。お楽しみに。
新タイヤはミシュランのプロ2レースを履きました。
こんばんは。怪我が無くて良かったですね。
日記拝見しながら自分のバイクのタイヤをしげしげ眺めてしまいました。大分痛んできているので、早めに交換しようと思います。
kazupiroさん、暑いですね。
私はちょっと引っ張りすぎました。
夏はタイヤの消耗も激しいそうです。早めの交換が正解です。