薪ストーブを炊いた。昨年の残りモノの薪は具合がいい。二年も経って乾燥が進んだ薪は極上だ。まるで紙の様に燃える。薪ストーブから起こる対流熱は、たちまち部屋の温度を上げてくれた。ネスターマーティンの大きな窓ガラス越しに炎を見つめた。
コーヒー豆を挽いた。豆はどこかで買ったグアテマラ豆だ。コーヒーミルは手動式である。取っ手をくるくる廻すのだ。片手はミル器を押さえないと廻せない。最初はガリガリ、ほんでゴリゴリ、そんでザラザラ、最後はサラサラ、手ごたえが無くなった。挽いたコーヒーは、濾過紙ではなく麻の濾過布でお湯に通す。淹れたコーヒーは私と家人の二杯分である。





こんにちは。素敵な暖炉ですね。
炎が見えるのが楽しそうです。これからの寒い季節は大活躍ですね。
kazupiroさん、ども。
京都はだいぶん冷え込んで来ました。
自転車で走れるのも今のうちなので、今月は頑張って走りたいです。