富有柿

| | コメント(5) | トラックバック(0)
081107 025.jpg葉燃える前夜の大原野だが、洛西大枝の斜面は一足早く橙色に染まっている。柿だ。今にも枝から落ちそうなくらいタワワに実ったそれは、富有(ふゆう)と呼ばれる品種で、ずんぐりと丸く大きい。もちろん甘い。西国街道へと繋がる丹波街道沿いは、今が柿売りの盛期である。

その辺の情報の受け売りだが、柿は、ビタミンC、B1、B2、カロチン、ミネラルが豊富で「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言うぐらいのものだ。そして、柿に含まれるビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出する、というからには、二日酔いのオヤジ御用達の果物である。飲みオヤジは食べよう。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 富有柿

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chikuwano.net/mt/mt-tb.cgi/384

コメント(5)

今年はどこの柿の木を見ても実が沢山なっていますね。
「当たり年」かどうかわかりませんが、台風の上陸が無かったことで青いうちの落果は少なかったと思います。
実家にあった柿の木はどれも背が高かったので、先を割った竹の棒で枝ごと実をもぎ取っていました。
落ちた実が当たると痛いのなんの...。

柿は大好物!
大枝の柿、ジェージのバックポケットに入れて帰りたいですけど、一盛りも入らないしねぇ...。

nekonoさん、今晩は。
確かに台風はぜんぜん来ませんでした。
こちらの柿も出来がいいようです。
それにしても柿の木がある家っていいですね。

nasubiさん、ども。
ウチも娘が好物です。
一つ二つならジャージでもいけそうですが、一盛りも買うならナップサックが入りそうです。

おいしそーな柿ですね。
うちのばーちゃん家に柿がなってました。
いつ食べるの?と聞いたら渋柿で食べれないとのこと。
子供心にがっかりしました。
干し柿にしていたようですが、小さい頃はグロくて食べれなかったです。

kazupiroさん、ども。
こちらも渋柿は干して食べます。農家の軒先に吊るされています。
子供のころ、柿の木に登って食った柿が渋いのなんのって、この季節になると思い出します(笑)。

コメントする

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Powered by Movable Type 4.1

About竹輪野