大寒の頃、颯爽と峠を越える

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madone 144.jpg関先に置いた自転車はいまや観賞物と化している。そのカーボンダークの調度品のチューブにはTREKの白文字が映える。昨秋にエイッと乗り換えたマドンの2009年モデルだが、寒さに勝てない怠けオヤジの所有とあっては、「馬の耳に念仏」あるいは「豚に真珠」を見事に体現している。
自転車には乗れないが、毎日仕事をこなして帰る日々だ。たまの休みに、言われるがまま、大型商業施設に出かけたはいいが、人の多さに閉口した。西宮北口に出来た巨大施設だったが、私には、書店以外はおよそ用事はなかった。

nestorm 094.jpg連日、薪を炊いている。大寒の頃、京都はよく冷え込んだ。毎年今頃は、空気が温んだら自転車で何処へ行こうかと思案している。地図を肴にビールを飲む。とりあえずはこれが至福だ。妄想を膨らませて夜が更ける。想像の中で走る私は、颯爽と峠を越える。それはもうアスリートだ。ぬはは・・

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どうもです。
竹輪さんもお忙しそうですね。
私も最近は思うように走れてないです。
たまの休みも嫁にグチられ・・・気持ちは解りますけど。
一家を支える身は辛いですね。

hiroさん、今晩は。
なかなか乗れませんが、そのうち動き出します。
今は、脂肪と英気を養いながら妄想の日々です。
暖かくなったらGottaniでよろしくお願いします。

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