2009年7月アーカイブ

090726 005.jpgんざりする長梅雨である。例年ならばとっくに真夏の太陽が猛威を奮っている頃であるが、粘着テープのような梅雨前線が日本列島に貼り付いて離れない。皆既日食でなくとも太陽は隠れっぱなしで、今週も京都の空には何時降るとも分からない雨雲がずっと屯している。さすがに8月の声を聞けば梅雨も明けるだろうとテレビで言っていたが、ホントに明けるのか。

梅雨時

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都盆地の西の果て、大原野は緑の絨毯が鮮やかだ。灰方という集落には郵便局があって、その前にはバス停がポツリとある。梅雨空の下で傘を差してバスを待てば、トトロが現われそうなぐらい牧歌的な風景である。

2009年10月

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