梅雨時

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都盆地の西の果て、大原野は緑の絨毯が鮮やかだ。灰方という集落には郵便局があって、その前にはバス停がポツリとある。梅雨空の下で傘を差してバスを待てば、トトロが現われそうなぐらい牧歌的な風景である。
jurinji_ajisai002.jpg自転車を漕いでさらに西山の懐に入って行くと、道は淘汰されて、行き着く先は、善峯寺か、さもなければ金蔵寺の坂道である。貧脚を棚に上げて度々ブログ記 事にしている西山の峻壁であるが、梅雨時は行かないことだ。とくにロードバイクは。苔生した路面が雨を吸っていて、危険がアブナイ。

ジメジメと鬱陶しいが、稲も木々も輝く季節だ。眼には緑、耳には蛙の声、鼻からは夏の匂いだ。水周り豊かな西山々麓は道端のそこかしこに紫陽花が咲いている。

腰の具合は今ひとつ。梅雨が明ければスッキリするのか・・

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コメント(2)

善峯寺とか金蔵寺とか激坂じゃあーりませんかぁ!
梅雨があけたら走りに行きませう!
追伸:写真の下の文字がいい味でてますね。

nasubiさん、今晩は。
その後、調子はいかがですか。
梅雨のせいか私の腰はまだぐずぐずしています。
ちょっとロングでも走ってカツを入れないかんと思っています。
また付き合ってやって下さい。

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