2009年10月アーカイブ

091017 025.jpgに日に秋が深まる昨今、近所でちょっとしたイベントがあった。「竹の径(みち)・かぐやの夕べ」という催しだ。

つるべ落としの夕闇が迫る頃、阪急電車を東に見下ろす丘陵の竹林に、無数の明りが灯された。竹筒の水に浮かべられた蝋燭が照らす竹林の道を家族四人で練り歩いた。季節を感じるささやかな時間だった。



かぐや姫、時空超え炎に浮かぶ 向日・竹の径で「夕べ」:京都新聞





091004 088.jpgは文句のつけようが無い秋晴れだった。ひとシーズンに何日もないであろう好日である。こんな日に自転車に乗らないわけにはいかない。日ごろの憂さで湿った心と身体を"天日干し"にする日である。ゴソゴソと支度して家を出た。

2011年12月

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