その大原野では今、大規模な道路工事が進んでいる。京都第二外環状道路、通称「にそと」である。北へ向かう京都縦貫道・大枝と南へ延びる名神高速・大山崎を結ぼうというものだ。
ただ、京都北西部と市内を結ぶ国道9号の慢性渋滞は相当なモノで、大枝から千代原口なんてのはもうそれこそ京都の動脈血栓だ。環状道路が機能して、市内へ流れ込んでいる交通が迂回されれば、公共の利益に寄与するという論理は、なるほど合理性はあるように思う。
ウソかホントか平成24年末には開通予定だという。牧歌的な風景と静寂さが売物の大原野に橋ゲタ、トンネル、インターチェンジが現れる光景は、わかに想像し難い。車がどっと増えて、自転車が走り難くならないか、それが自転車オヤジの心配事だ。あの森の住人もおちおち寝てられないかも知れない。

たしかに。
「何でもかんでも絶対に反対!!」とは僕は思いま
せんが、大原野を愛する私(?)としましても、
どうか上手い具合に道路を作って欲しいと思いま
すね。
(お金を考えなかったら、全線トンネルでも良か
ったのにとも思いました(笑))
でも出来たら、私達は八幡方面からのアクセスが
劇的に向上するでしょうね、うん(^.^)
トトロのお家の持ち主は、学校の先生の家だって
聞いた記憶があります(*´▽`*)
naoさん、ども。
慢性的な渋滞を考えれば私もどちらかと言うと賛成です。でも大原野は様変わりしそうですね。
大原野の春日と長岡京の調子八角にICができるみたいです。開通前に自転車のみの走行会やって欲しいなと思ってます。