ゲスの極みベッキー清原つれづれ

ゲスの極みベッキー清原つれづれ年が明けて、ひと月以上が経った。節分が過ぎた週末、むしゃむしゃと巻き寿司を食べながら、コタツに座って、これを書いている。凄く寒い日もあるにはあったが、この冬はやはり暖冬だ。二十四節気によると、2月の上旬は『立春』にあたる。暦というのは凡そせっかちだが、それによるともう春である。肩透かしのような冬はこのまま終わって、春がくるのか。春は近いのか。大原野の畑には菜の花がお目見えした。

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ゲスの極みとベッキーの一件で、メディアが大騒ぎしたかと思えば、またまた世間を騒がす大きなニュースが流れた。清原の逮捕である。私の世代からすると、清原、桑田のKKコンビは一番の野球ヒーローだ。PL学園での甲子園の優勝を経て、プロ野球での活躍は周知の通りである。メディアのゴシップ記事は、行き詰って、覚せい剤に手を出して、落ちていった清原を伝えている。思えば有名タレントの薬物事件は後を絶たない。華やかな世界のむこうには、落とし穴が黒い口を開けているだろうか。薬の怖さを垣間見ると同時に、やっぱり芸能界というのは狂気の世界なのかと思わせる。同世代の野球ヒーローの凋落は、無関心ではいられないし、居たたまれない気持ちだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA部屋の掃除をした。書斎というほどでもないが、机の周りは要らない書類やガラクタで溢れていた。衣服もそうだ。着やしない服が押入れを占領している。やるべき事は、分かっている。見切りをつけて、ちゃんと捨てる事。そんなことは、年末にやれという話だが、不精者の私は今である。俗に言う、”断捨離(だんしゃり)”である。

植木の枝を切った。玄関先の山法師の枝は、隣家の庭まで越境していた。日曜大工ならぬ日曜庭師である。重たいオヤジが脚立の載っての作業だ。バカボンのパパは植木バサミだが、私が使うのは、ホームセンターで買った枝きり用の電動ノコギリである。山法師は、冬場に枝を切った方が、花付きが良くなるという。初夏に、真っ白い花がたくさん咲く事を期待しよう。

長らくブログをホッタラかした。会社では、毎日パソコンと向き合ったが、家ではパソコンに触らない日々。ちょっと身軽になって、それはそれで、気持ちのいい日々だった。サボっている間、複数の知人から、ブログはどうした、更新を待っている、などという有難い言葉をいただいた。ブロガーたる者、それが社交辞令であっても、やはり嬉しい。更新が途絶えたからといって誰が困るわけではないブログだが、煽てには素直に反応して、ぼちぼち再開である。何を書くって、自転車の事とか、地元の事とか、生活にまつわる諸々とか、興味があることを好き勝手に書き散らすだけだ。あいも変わらずである。

 

“ゲスの極みベッキー清原つれづれ” への4件の返信

  1. 竹輪さんのブログ再開 催促して心待ちにしていた者のひとりです
    断捨離してリフレッシュされないと良かったです
    またブログでお散歩気分楽しませてもらいますね
    大原野はもう菜の花が咲いてるんですね
    近く通ったら探してみます

    1. はむさん、コメントありがとうございます。
      歳をとると何かを捨てるという作業は難しくなります。
      捨てないうちは、新しい事は始まらないのですが、エイヤーとはいきません。
      私はどちらかと言うと、うじうじしたオヤジです。
      大原野はこれから、どんどん春っぽくなりますね。どうぞよろしく。

      1. 竹輪さん。お久しぶりです。
        私もボチボチ更新しています。ただ、その粗密が激しいです。
        この頃は、とにかく、撮影した写真を貼り付けて賑やかな画面に
        していますが、中身は相変わらずです。

        1. 松さん、コメントありがとうございます。
          熊本の写真を見られるのは楽しいですよ。
          天草ハーフマラソンに出られるのですね。春の天草はいいですね。
          またまたブログをホッたらかしにしていたもので、気が付かずに返事が遅れました。ごめんなさい。

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