冬の花と脂肪の鎧

冬の花と脂肪の鎧1月最後の日曜日。ここ数日の強烈な寒波のおかげで、大原野の冷え込みも相当に厳しい。気象予報によれば、シベリアから降りて来た寒気団は、何十年に一度のレベルの凶悪寒波だという。降雪は積もるほどでは無いが、朝方の気温は零下、凍てつく冬である。

ここひと月、忘年会、食っちゃ寝の正月、新年会と、オヤジの身体は充実の一途、寒ブリのように脂がのっている。なんとかしようと、少しばかり運動しては、また食うというマッチポンプである。

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テレビのダイエットCMよろしく痩せる事ばかりが持て囃されるご時勢である。しかし、体脂肪を削げば良いというものでもない。中年男の場合、低すぎる体脂肪率は考え物だ。程度の問題ではあるが、脂肪の備蓄は必要である。巷で、インフルエンザウイルスが蔓延する今の季節は特にそうだ。ウイルスからオヤジの身体を護るのは脂肪の鎧である。

やっぱり今年も、オヤジの生命線はロードバイクだろう。サイクルシューズのつま先にカイロを仕込んで、冬枯れの大原野から長岡京あたりをウロウロ。まったく空気は切れるように冷たい。色が無い季節に紅い花を見つけた。ガラシャの庭の山茶花

とうとう空から白いモノが舞い出した。あとひと月ぐらいはこんな感じか。見つけた美しい花は、少しモノ悲しい。

“冬の花と脂肪の鎧” への2件の返信

  1. 松橋の松です。お久ぶりのあけおめです。
    ぼちぼち頑張りましょう。中年の体脂肪は20%ぐらいがいいようです。ただし、私の経験値です。
    ところで、あの写真。顔をイラストに画き替えて、私のブログに上げていいですか。

    1. 松さん、今晩は。
      私の体脂肪率は25以上はありそうです(笑)。
      京都はすごく寒い冬です。
      写真はそのまま使ってもらっても私は平気です。もちろんイラストでもオーケーです。

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