サッカー: 2005年3月アーカイブ

 バーレーンの守りの堅さは半端じゃなかった。日本は攻めてはいたが、決め手を欠いていたのも事実だ。コーナーキックを含めて空中戦のアドバンテージは相手にあったし、頼みの俊輔のFKはことごとく相手選手に阻まれていた。後半20分を過ぎても無得点という展開に僕は強いストレスを感じていた。


 どんな形であれ勝つ事が全てだ。もらった点とは言っても、そこに至るまでにファウルを誘う玉田の切り込みと正確な俊輔のFKがあってのゴールだ。いうなれば日本代表の気迫がもぎ取った勝ち点3だろう。


 しかし、僕は言いたい事がある。中盤でボールを奪ってからのカウンター攻撃は不満だ。大事にし過ぎるのか、横パス後パスが多すぎる。勝負所のカウンターがカウンターになっていないのだ。緩急のない攻撃が相手に守りを固める時間を与えてしまっていた。


 ゴールを決めたサル・ミーン選手は相手の司令塔だ。オウンゴールの直後、彼は泣いていた。チョット気の毒な気もするが、今夜は泣き明かしてもらおう。勝負は非情だ。
asahi.com:日本、バーレーンを1―0で破る B組2位に W杯予選?-?スポーツ

 週に一度、息子のサッカークラブの練習がある。クラブの母体はアミティエスポーツクラブというNPO法人だ。京都の桂近隣の幼児から三年生までが集まっている。この春で発足からほぼ一年が経つ。みんなだいぶフットワークがしっかりしてきたみたいだ。

 
 高校時代、僕はサッカーに明け暮れていた。市内の公立高校に通っていたのだが、まあ授業は退屈だった。昼飯喰って午後の授業はほとんど寝ていたかも知れない。野球部もラグビー部も眠たいヤツはみんな寝ていた。おおらかな校風で大抵の先生は寝かせてくれた。よく教科書はヨダレで貼り付いていた。でも放課後のクラブ活動はシャキッと頑張る。なんかいつも腹が減っていた。そんな感じだった・・
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2008年12月

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