薪棚を作った。材料はホームセンターで売っているツーバイ材である。束石で水平を出すのに少しゴソゴソしたが、持前のいい加減さでなんとかした。基本設計はその束石にツーバイ材を敷いただけのシンプルなもの。レールのごとく平行に敷いた木材の間隔は約30cm、これで40cmの薪が置けるという算段である。
それにしても今時の電動工具は優秀だ。切って繋げるぐらいなら僕の様な素人オヤジだって苦にならない。それどころか「俺って才能あるな」と勘違いした日にゃ大変だ。のこのことホームセンターに行って、使わない道具にまで色気を出すから始末に悪い。
薪棚に寄り添うのは、組み上がったばかりのBianchi。色は山吹色と言うべきか、辛子色と言うべきか、そんな色である。チェレステ色じゃないと言うのが、独り善がりなオヤジにはお誂え向きだ。♪黄色と黒は勇気の印〜って24時間は走れない。
そんなこんなで、自己満足オヤジは出来上がった二つの作品を見ながらビールを飲んだ。その味と来たら"難しい数学の問題"の様ではないか・・・こたえられない。
