映画「ひまわり」を初めて見たのはたぶん中学生の頃だったと思う。戦争に行って行方不明になった夫を探す妻を演じるのはソフィア・ローレン。やっとの思いで探し当てた夫はシベリアで幸せな結婚生活をしていた。
戦争で引き裂かれた男と女の運命をよそに、ウクライナの大地に咲き誇るひまわり畑の美しさが、余計に悲しくさせた。愛する人と別れる事は辛い事なんだと、中学生ながら感じてポロポロ泣いた。幾つになっても別れは悲しい。写真は京都府与謝野町のひまわり畑。
映画「ひまわり」を初めて見たのはたぶん中学生の頃だったと思う。戦争に行って行方不明になった夫を探す妻を演じるのはソフィア・ローレン。やっとの思いで探し当てた夫はシベリアで幸せな結婚生活をしていた。
戦争で引き裂かれた男と女の運命をよそに、ウクライナの大地に咲き誇るひまわり畑の美しさが、余計に悲しくさせた。愛する人と別れる事は辛い事なんだと、中学生ながら感じてポロポロ泣いた。幾つになっても別れは悲しい。写真は京都府与謝野町のひまわり畑。
海水浴に行った。僕に仕事があるので、たった一泊の小旅行だ。ささやかな行楽だけど子供達は心待ちにしていてくれた。それじゃと車を三時間も運転して、決して安くないガソリン代と高速道路料金を費やして、辿り着いたのは丹後の海、久美浜の小天橋である。
宿にしたホテルの裏は松林で小道が延びている。海まで五分たらずだ。浮輪を持った子供達は嬉しいのか小走りになっている。じれったい砂地の丘を登ると海が見えた。
小さなホテルだけれど、夕食が結構イケル。泊まるのは二回目だ。バイキング型式でいろいろなモノが食べられる。ステーキなんかは目の前で焼いてくれる。カニや魚介類もある。調子に乗って食いすぎた。でも酒は控えめ、生ビール1、梅酒1で手打ち。