京都: 2008年6月アーカイブ

080613 018.jpg雨の中休みが青空をくれた。ほんじゃと金蔵寺に至る山道を上った。竹林と棚田を縫って、ゆっくり散歩である。とは言うものの、道はだんだん険しくなって来る。峠近くの勾配は極悪非道で、コンクリート路面は荒れている。余り頑張るとろくな事ないので押して歩いた。が、クリートが滑って歩くのも難儀である。

逢坂峠を越えると分かれ道に出る。直進で高槻市、左折して杉谷。杉谷方面には大型車は入るなと書いてある。道が狭くて急峻なのだ。左折して杉谷へ向いた。
080609 095.jpg川合流からおよそ16km、木津川に架かる玉水橋を渡れば井手町である。奈良と京都を結ぶ山背古道と並走するJR奈良線を跨ぐと、小高い丘陵地が広がっている。麓には枝垂れ桜で有名な地蔵禅院があって、その足下を延びるのが府道321号である。山の向こうは茶処、和束町だ。

この季節に走ろうと思っていたのは、和束から童仙房の新茶街道である。できる事なら梅雨になる前に走りたかったが、いつの間にやら梅雨だった。そう言えばサイスポの5月号の別冊ふろくにも、和束から童仙房のコースが紹介されていた。

先日食ったホルモンが効いたのか、走る気になったので、雨に降られるのは覚悟の上で家を出た。相かわらず懲りない鈍足オヤジのイデタチは、マリアローザにルディーのグラスだ。勘違いと思い込みが動力源である。



2008年7月

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