息子のクラスで学習発表会があると言うので行ってきた。何を発表したのかと言うと、自分達のこれまでの「生い立ち」だった。作文、新聞、アルバム、紙芝居といった具合に各自が思い思いの方法で表現していた。みんな個性があって面白い。
教室に来ると懐かしさを覚える。ここで学んだ訳ではないのだが、匂いや空気は同じという事か。教室の機能は僕の時代と本質的に変わっていない。黒板があって子供たちの机とイスがある。教室の壁には絵や工作物があり、ロッカーは物でイッパイだ。見ると黒板の片隅に「あと三日」と書いてあった。二年生ももうすぐ終わる。
