仕事を終えて深夜に家に帰ると、包み紙が置いてあった。娘が僕にくれたチョコレートだった。そのチョコレートを肴に好物のウヰスキーで一杯。
PENTAX K10D & CarlZeiss Planar T * 1.4/50mm
伝え聞くところによると、何でも男の子には誰にもあげてないそうで、そのかわりクラスの女の子ばかりでチョコを持ち寄って食べるらしい。
仕事を終えて深夜に家に帰ると、包み紙が置いてあった。娘が僕にくれたチョコレートだった。そのチョコレートを肴に好物のウヰスキーで一杯。
PENTAX K10D & CarlZeiss Planar T * 1.4/50mm
伝え聞くところによると、何でも男の子には誰にもあげてないそうで、そのかわりクラスの女の子ばかりでチョコを持ち寄って食べるらしい。
久しぶりにちょっと長めに走った。例によってnasubiさんに同伴してもらった。自転車道を走り切って、大きなお地蔵さんがいる泉橋寺で折り返して、山背古道の冷たい空気を吸って、ハアハアいいながら漕いだ。そんなこんなで、その夜はいつもにも増して空腹だった。
つい最近、京都市の南区の国道171号沿いにうどん屋が出来た。丸亀製麺である。麺が茹で上がるまで並んで待つというセルフタイプの店である。海老天やら、野菜天やら、ちくわ天やら、好きな具材をトッピングできる。刻み葱はフリーだから好きなだけ欲張れる。
もともと打ちたての美味しい讃岐うどんだけれど、自転車に乗るとさらに美味くなる。無防備にも、無警戒にも、あれやこれやと食ってしまった。美味すぎるのも困りモノである。因みに、この新店は自転車道の久世橋辺りからはすぐソコである。
暦は早くも節分である。春になるのかと言えばそうはいかない。底冷えの京都は雨雪混じりで連日時雨れている。巻き寿司の相手には、何か暖かいモノが欲しい。
ちゅうわけで、チゲ鍋を作った。冬魚の王道、鱈を主役に豆腐、白菜、えのき、ニラ、牡蠣も入れた。味付のベースは、いりこダシとコチジャン(唐辛子味噌)である。唐辛子に含まれるカプサイシンが身体を温めてくれる。あらかた食べたらウドンなんかを放り込んでやるのが正しい食べ方だ。
PENTAX K10D & DA40mm f2.8Limited(パンケーキ)
チゲ鍋やホルモン鍋は日本でも随分ポピュラーになった。しかし、ややもすると辛いだけの駄作も多い。チゲの命は辛みと甘みのバランスだ。鱈も白菜も、寒ければ寒いほど美味いぞ。カムサハンニダ。
余談だが、韓国語で「チゲ」=「鍋」という意味だから、「チゲ鍋」=「鍋鍋」になってしまう、というのは有名な話だ。
餃子が大変だ。テレビのニュースじゃ、農薬だの中毒だのと大騒ぎだ。子供が命を落としかけたと聞けばタダ事ではない。昨今の食品事情の解説を聞けば、今や我々の食事は、中国製の食材抜きでは成り立たないようだ。レストラン、居酒屋、コンビニ弁当はおろか、学校給食までもがそうであるらしい。しかしまあ無類の餃子好きの僕としては、餃子を食べて命を落とすなどというのはゴメンだ。
PENTAX K10D & CarlZeiss Planar T * 1.4/50mm
ほんじゃと自家製の餃子を作った。アンの中身は豚肉、白菜、ニラ、大蒜。味付は塩コショウとオイスターソースと中華ダシとゴマ油。味と安全性はインチキ風水師の保証付きである。我家の小学生二人は腹いっぱい食べた。僕も食べた。角瓶が空いた。