
大晦日の京都は朝から雪が降った。日本海側では結構な積雪量になるとの事。京都はさほど積もらず、夕方には冷たい雨に変わる。
奈良で卑劣な誘拐殺人犯が逮捕された。子を持つ親なら誰もが憎むだろう。酒癖が悪く、幼児ポルノに興味があって、「強制わいせつ」と「殺人未遂」で2度の逮捕歴があったという。まったく「絵に描いた」とはこの事だろう。こんな「毒虫」がなぜ野放しなのか?またこの国の「なまぬるい司法制度」が問題になりそうだ。

大晦日の京都は朝から雪が降った。日本海側では結構な積雪量になるとの事。京都はさほど積もらず、夕方には冷たい雨に変わる。
奈良で卑劣な誘拐殺人犯が逮捕された。子を持つ親なら誰もが憎むだろう。酒癖が悪く、幼児ポルノに興味があって、「強制わいせつ」と「殺人未遂」で2度の逮捕歴があったという。まったく「絵に描いた」とはこの事だろう。こんな「毒虫」がなぜ野放しなのか?またこの国の「なまぬるい司法制度」が問題になりそうだ。
「インドネシアの繁栄なくして日本の繁栄なし」これは1983年4月、中曽根元総理のインドネシア訪問の際の言葉だ。日本にとってインドネシアが如何に重要な存在かがわかる。
高度成長期以降、日本は一貫してインドネシアから天然ガスや鉱物資源を輸入してきた。それは天然資源が乏しい日本にとってそれこそ「命綱」だったに違いない。今、瀕死の状態にあるのはまさに日本の繁栄を支えてきた国々だ。誰の為にやっているのかわからないODAで「甘い汁」を吸ってきた政治家や役人は今こそ働くべきだ。「モノ・ヒト・カネ」を惜しまず注ぎ込み、「恩人」を助けるのが筋だろう。
スマトラ沖地震・津波の死者12万人超 スマトラ島7割 - asahi.com : 国際
MSN-Mainichi INTERACTIVE スマトラ地震
「観測史上最悪の津波災害」と伝えられている。死者は7万人以上との見方もある。マスコミが日々伝える死者の数は「増加」というより「倍倍ゲーム」のようだ。人口3万人のカール・ニコバル島では幾つもの集落が津波で「流失」したとの報道。「流失」・・・んなんだ、つまりおよそ3万人が家屋ごと消え去ったと言う事か?あまりの事に唖然としてしまう。インドネシアのスマトラ島からは対岸にあたるスリランカの被災状況も恐ろしく酷いようだ。日本が「アジアのリーダー」たらんとするなら、阿呆なODAに我々の税金を注ぎ込むのではなく、こういう時こそ全力で助けてあげるべきだ。
インフォシークニュース > 国際 > 津波による死者が6万8000人突破、生存者も困難に直面
戦後、日本には多くの在日コリアンが生きてきた。今や4世、5世が生まれている。しかし、日本のメディアはずっと「在日」の存在自体を無視してきたに等しいではないか。かつてのテレビ番組に「在日」は不在だったし、メディアに現れるのは金田さんや木下さんであっても、決して金さんや朴さんではなかった。
そして今、「冬のソナタ」に端を発した韓流ブームは留まるところを知らない。韓国文化が受け入れられることは歓迎するが、急速な加熱に何か脆弱(ぜい・じゃく)さを感じてしまう。
ブームの一方で、北朝鮮による拉致問題が連日のように報じられている。私には奇妙な構図に映る。「愛される」韓流の国と「憎い」北朝鮮は、元はといえば一つの国だからだ。ヨン様を追いかける日本の女性たちの熱狂ぶりは、一連の韓流ブームが政治的無関心の上に成り立っていることを物語ってはいないか。
そしてメディアも韓国からの「本場物」は熱心に伝えるが、足元にいる「日本産の骨董(こっ・とう)品」にはまだまだ冷たい。ある意味、今ほど「在日」である疎外感を感じたことはない。
(2004年12月25日付 朝日新聞「声」に掲載)
奈良で小学1年生かえでちゃんが誘拐殺害された事件は発生から1ケ月以上が経った。手口や経緯を見ると犯人の卑劣さが際立つ。幼い子供の命を虫けら同然に扱った所業に激しい怒りを感じる。
今年一年だけでも子供が殺されたニュースをいくつ聞いた事か。未だ止まない児童虐待、今の日本社会は毎日何処かで子供が痛め付けられていると言える。児童虐待で逮捕された大人が決まって口にするのが「躾け」だ。子供は「躾け」と称して殴る蹴るの折檻を受ける。歪んだ感情のはけ口にされた子供はしばしば命を落とす。そしてその「躾ける側」の大人はと言うと、とてもじゃないが躾けられる精神状態じゃないし、そもそも躾けられていない。
W杯アジア最終予選、日本は初戦で北朝鮮と対戦 - asahi.com : スポーツ : サッカー
北朝鮮に対する非難がこれまでに無いほど高まっている今、大変なニュースが流れて来た。W杯のアジア最終予選の初戦で日本は北朝鮮と闘う事になったのだ。拉致問題をめぐってこじれにこじれている日朝間だが、舞台を政治の場からピッチに移して大激突するわけだ。だだでさえナショナリズムが燃え上がるW杯サッカーだが、拉致問題の非道ぶりはまさに火に油だ。日本にしてみれば仇を討てる絶好の場といえる。これは形を変えた戦争です。キックオフは2005年2月9日。
横田さん夫妻、偽りへの怒りと安堵が交錯 - asahi.com : 社会
ある日突然、幼い我が子が行方不明になったらどうなるだろう。横田夫妻はめぐみさんを寝ずに捜し回ったという。気持ちは痛いほどわかる。心配で不安で食べ物も喉を通らなかったことだろう。それから20年、つらく長い年月だった事は子を持つ親なら想像にやすい。拉致の犯人である金正日政権が出した骨は偽物だった。一国の代表が会った公式会議の場で差し出された物ですらこれでは「もはや交渉の価値は無し即座に経済制裁をするべき」と言う声が大きくなるのは無理もないだろう。悪の領収金正日に鉄槌を食らわすことはできないものか。
NHK受信料支払い拒否11万件超す 不祥事響き急増 - asahi.com : 社会
NHK幹部連中の遊興費を提供するつもりはないので、この8月から支払ってません。NHKの使うお金はすべて公金です。使い込んだ金額はいったい幾らに上るのか、それすら明らかにしていないのが実情です。民間ならばトップ辞任必死の不祥事ですが、海老沢会長はよほど厚顔なのか居座り続けているようです。腐り切った体質が変わらない事は私が保証します。