なんやカンヤと忙しいのを言い訳にブログを書くのをサボっていた。別に大した事はしていないが、初詣だったり、挨拶だったり、仕事だったり、鼻水が止まらなかったり、寒かったり、眠かったり・・そんなところだ。戌年の今年も自転車の事やら京都の事やら気の向いた事を真剣に正直にそこそこいい加減に書いて行きたい。
小型犬がブームだそうだ。そんな中、服を着た犬を良く見かける。犬は自分で服を着れないから、着せられた、と言うのが正しいのだろう。テレビのニュースがペットを巡るサービスの充実ぶりを伝えていた。服、アクセサリー、美容、ホテル・・etc。人間顔負けと言うか人間以上だろう。今や犬もセレブ志向なんだそうだ。何でもいいが、服を着せられた犬は嬉しいのだろうか。因みに僕は犬が大好きである。
服を着た犬で忘れられないヤツがいる。その犬は栃の嵐という。今から30年以上も前の事、少年チャンピオンに連載していた漫画「ガキデカ」に登場していた犬である。栃の嵐は派手なアロハシャツを着てサングラスを掛けて葉巻を吸って人間の女をはべらせていた。主人公こまわりは栃の嵐から金を借りていて頭が上がらないという有様だった。犬のくせに凄いキャラである。まるで人間のように振舞う姿は30年先を行っていたのか。繰り返すが漫画の話である。
