甲子園球場の交流戦 阪神VS西武

080526 042.jpg子園球場に行って来た。家族四人総出の野球観戦である。チケットは親友が私の誕生日にプレゼントしてくれたものだった。カードは阪神VS西武、セパの首位決戦である。

五月の太陽が一塁側に沈む頃、外野スタンドに陣取った。縦じまコスチュームのオッサンやら、おねーちゃんやら、子供達やら、続々と入って来る。甲子園初体験の息子と娘は楽しそう。浜風をオカズにビールを飲んだら、美味いこと、心地ええこと。

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宴の準備と阪神開幕5連勝

花冷えと言うのか、ここ数日の京都は、雨が降ったり風が吹いたりで寒かった。週の真ん中のその日、晴れ間が見えたので、自転車に乗った。
西山連邦の麓、段々畑の上では、地元のおっちゃん達が、ブルーシートを広げてまさに宴の準備の真最中だった。丘の上の桜は四五分咲くらいだろうか。有名行楽地と違って、ここなら貸切だ。竹林を背にした桜は美しい。
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長岡天神の八条ヶ池では、畔の桜の下を人々が散策していた。ここも五六分咲き。洛西の桜はこれからが本番である。筍もこれからが美味しい。
今夜、我らが阪神タイガースは開幕5連勝をやってのけた一方、哀れな巨人は開幕5連敗となった。明暗くっきり分かれた春だ。

タイガース開幕三連勝とミノウラの携帯工具

我らが阪神タイガースが横浜ベイスターズをコテンパにした。なんと開幕三連勝という最高のスタートである。それを祝うかのように、京都の桜はそこかしこで開花し出した。
3月最後の日曜日は、生憎の雨にもかかわらず、嵐山に通じる街道はエライ渋滞していた。たぶん来週末あたりは、嵐山も東山も、もう狂気の沙汰だろう。更に追い討ちをかけるように、今時はあちこちで、何だか分からない道路工事をやっていて、行楽地じゃなくても渋滞する。出来ることなら車には乗らない方が無難だ。
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翌日の月曜日の天気予報を見ると、これまた、雲と傘マークだ。春の雨が降り倒すというなら諦めもつくが、どうも予報は中途半端だ。降るのか、止むのか、よう判らん。上がれば何処かへ走りに行きたいと思う。写真はこの春入手したミノウラの携帯工具、超コンパクトである。
そうそう、5打点の大活躍を見せた新井選手のお立ち台でのコメントは最高だった。
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阪神10連勝と嵯峨野の稲穂

 どうだ、10連勝だ。連勝で首位に立ったかと思ったら、なんと3タテだ。東京ドームで阪神を迎え撃つハズだった巨人は、原監督は、ショックだろうな。
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 巨人も頑張ったと思う。しかし、ことチームの充実ぶりは阪神が一枚上手だ。若手とベテランが見事に噛み合っていた。明日のタイガースを支える、桜井、葛城という岡田チルドレンの活躍も光っていた。さらに三連夜の1点差を制した試合を見れば、1点を護り切れる絶対的投手、藤川球児の存在が際立つ。正直言えば、春先は野球が面白くなかった。その分、秋は面白くなりそうだ。ぬはは。
写真は、阪神タイガース同様、実り多き嵯峨野の稲穂と辛子Bianchi号。

阪神タイガースの惨敗と株の買占め

 たった今、プロ野球日本シリーズが終了した。阪神タイガースは4タコで負けた。長い日本シリーズの歴史の中でも球史に残る惨敗ではなかろうか。ロッテは西武、ソフトバンクと強敵を撃破してきた勢いそのままに力を発揮した。一方、阪神はと言うと、最期まで打線は寝たままだった。併殺だけでも幾つ見せられた事か。確かにロッテは強かったが、阪神にセリーグの覇者らしい姿は見られなかった。準備期間が長いのは必ずしも有利に働かないのか。
 3連敗明けの今朝のスポーツ紙あたりは、89年の近鉄3連勝のあとの巨人4連勝を引き合いに出して阪神の奮起を促していた。僕も奇跡を信じた一人だったが、現実は余りにも寂しい幕切れだった。誰が悪いのか。そうだ、シリーズ直前に妙な株の買占めで水を差したアイツのせいだ!という声が聞こえてきそうだ。
asahi.com:ロッテ4連勝 31年ぶり日本一?-?スポーツ

アンチ巨人と阪神首位

 アンチ巨人の僕は5連敗を期待していた。その巨人がやっと勝った。だが、巨人の投手は期待を裏切らない、必ず打たれる。この日も終盤の4点のリードを護れず、延長戦の末の勝利だった。勝てたからいいものの、「薄氷を踏む」とはこの事だろう。それにしても開幕4連敗は見事な弱さだった。投手陣のだらしなさは12球団一だろう。先発がそこそこ頑張っても、中継ぎ抑えがちゃんと打たれる。昨年からの病気はそのままらしい。
 
 追い討ちをかけるようにテレビ視聴率の低迷も報じられている。日本テレビの中継を視たけど、なんだあの沈滞した雰囲気は、どうかしている。解説の巨人OB吉村と水野にもぜんぜん元気がなかった。巨人は本当に開幕したのか?疑いたくなるような感じだった。堀内監督、ペナント終了までもつのか・・。敵将ながら心配になってくる。
 
 打っても打たなくても4番清原ばかりが注目されるが、どうなんだろう。清原は嫌いじゃないけど、今の清原はなんか変に映る。勝てない人気ない堀内巨人の「人寄せパンダ」になっている。
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 我らが阪神タイガースは強いぞ。初戦こそ落としたものの、その後の4連勝で首位に躍り出た。最高のスタートだ。それぞれが自分の仕事をきっちりこなしている。地に足が着いた戦いぶりだ。金本アニキは頼りになる。花は桜木エースは福原だ。赤星は今年は盗塁王と首位打者に違いない。ベテラン下柳は渋いぞ。シーツは最高の助っ人だ。太陽、2年ぶりの勝利おめでとう。もっと書きたいけど、この辺にしておく。寝よっと。
阪神4連勝、太陽は2年ぶり白星/ スポーツ
高橋由が延長11回勝ち越しHR、巨人は今季初勝利
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