啓蟄と大山崎ランチ

暦では3月5日が啓蟄だったらしい。虫も穴から這い出るこの時期に、nasubiさんが誘ってくれたので、おやじ二人で徘徊した。ウロウロしたのは亀岡・高槻・大山崎あたりである。そして駆るのはもちろん、春こそ時速20kmの幸せを、股間あたりからジンジンと実感させてくれる例のペダル式幸福製造機である。
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国道9号老ノ坂峠を越えて亀岡へ、府道6号で高槻へ、西国街道で大山崎へ、たった約60kmのサイクリングだけど汗をいっぱいかいた。写真は大山崎で食べたCafe tabitabiのランチ。同店のランチは野菜がふんだんでヘルシーだ。「ここのが一番美味い」とnasubiさんが絶賛するランチは800円也。

京都大山崎「十日市」と成人の日の青い空

天気の良さにつられて京都府の大山崎に来た。なんでもJR山崎駅前の「十日市」に行くと言う提案者の誘いのままに、のこのこと出て来たのだ。道中、振袖姿を何度か見て今日が「成人の日」だと気付かされる。が、ここ何年かのアホ成人ぶりを見るに祝う気も失せる。「俺たちの時代は・・」とつい言いたくなるのは年を喰った証拠か。
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山崎駅前たって、京都大阪の県境にある田舎駅で、まあのんびりしたものだ。市場の規模も拍子抜けしてしまうぐらいで、商品は雑貨・野菜といったところ。
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「サントリー発祥の地」として有名な同地は美術館なんかがあるらしく、その影響だろうか、「骨董品」「古物商」を営む家屋がちらほらあった。真冬と言えども、仕事柄、昼夜逆転が常の僕には青い空と太陽が少々目にしみた。
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