夏も近づく狸うどん、抹茶アイスも食う -和束・信楽100キロ-

yoshiminemichi-nodo02晴天にめぐまれた5月の日曜日、家出した。駆るは、性懲りもなく、「俺もまだまだイケるんじゃないか」という50男の妄想と勘違いを見事に演出してくれるロードバイクである。この乗り物には、自動車メーカーがいくら燃費計算のインチキをやろうが、化石燃料の類はいっさい必要ない。乗り手が食ったモノ、それこそが燃料だ。巷では省エネだのエコだのと、命題のように聞かれる昨今だが、ロードバイクこそが、正真正銘、究極のエコマシーンである。

柳の新芽がまぶしい桂川。5月の日曜日ともなれば、自転車道はサイクリスト達で盛況だ。この日は有難い事に同伴者がいた。同級生のランニングサークルを率いるKさんである。どこへ行こうか、何を食べようか、などと話をしながらペダルを進めた。

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靴下用カイロと流れ橋

DSC01437 (640x480).jpg自転車シューズはもともと通気性が良く出来ている。 汗ムレ対策である。真冬にそのまま履いてサイクリングなんてのは大変だ。足の指先はすぐに凍りついてしまう。足元にはちょっと対策が必要だ。

シューズのつま先にカバーを付ける。シューズ全体を覆うカバーもあるが、僕はつま先タイプを使っている。でもまだこれじゃ足りない。冷蔵庫同然の厳寒期の河川敷を走るために更に対策する。靴下にカイロを貼るのだ。まあこれがなかなか良い。ポカポカである。

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流れ橋の板の枚数とtabitabiのランチ

例によってnasubiさんと、食い物の話をしながら自転車道をウロウロしていると、ごっつう速い自転車とすれ違った。まるで弾丸か疾風である。見覚えのあるジャージとヘルメットに、もしやと思い、声をかけた。OG-Kさんだった。来たるシクロクロスのレースに備えて練習中との事だった。
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毎度毎度の流れ橋である。久々に下りて橋を渡ってみた。ずらりと敷かれた板は、探偵ナイトスクープによると1784枚であるらしい。この美しい木造橋は、人も自転車もバイクも通る生活道路で、朝夕は相当な交通量がある。八幡市と宇治市、城陽市あたりの往来者には絶好のショートカットである。
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天王山の麓、JR山崎駅前。ホテルデュー大山崎の1階にあるCafe tabitabiでランチを食べた。野菜をふんだんに使ったおかずは美味しい。素材と味付が抜群なのだ。いろいろ食べたランチの中でもレベルは高いと思う。そんで僕はご飯のおかわりをした。ただ、毎月10日は、駅前で「十日市」が催されていて、主婦や子供がわんさかいる。この日がまさに10日で、店内はわいわいガヤガヤの盛況ぶりだった。