ゲスの極みベッキー清原つれづれ

年が明けて、ひと月以上が経った。節分が過ぎた週末、むしゃむしゃと巻き寿司を食べながら、コタツに座って、これを書いている。凄く寒い日もあるにはあったが、この冬はやはり暖冬だ。二十四節気によると、2月の上旬は『立春』にあたる。暦というのは凡そせっかちだが、それによるともう春である。肩透かしのような冬はこのまま終わって、春がくるのか。春は近いのか。大原野の畑には菜の花がお目見えした。

“ゲスの極みベッキー清原つれづれ” の続きを読む

プロジェクトBと菜の花のおひたし

プロジェクトBという計画がある。オヤジ三人で琵琶湖を周ろうという計画のことである。もちろん自転車である。どうせなら湖北の桜が見頃の4月中旬に走ろうと企てた。仲間と一緒に、琵琶一走って、桜見て、楽しい想像は尽きない。
なにぶん4月は雨の多い時期である。計画を立てても一筋縄では行かないだろうなとは思っていた。案の定、低気圧が巡って来た。週間天気予報に拠ると、60%という降水確率だった。どうするべきかと、この一週間は、週間天気予報をにらみながら一喜一憂の日々だった。
080411%20028.jpg
一度は、諦めようとしたが、嘘か本当か、朝には雨は大方上がるという予報が出た。オヤジ三人の執念が天に通じたようだ。というわけで明日が”プロジェクトB”の決行日である。写真は、春を食う一品、菜の花のおひたし。眠れるのか。

菜の花が咲く大原野をホッツキ漕ぐ

東京から染井吉野の開花のニュースが伝わった土曜日、京都もゴッツ良い天気だった。その陽気に誘われて、そこいらをホッツキ歩いた。いや、ホッツキ漕いだ。駆るのはもちろん、国会で遣り合っているガソリン暫定税率がどうなろうが、何か食って乗り手が補給さえすれば、年度末工事のひどい渋滞に泣かされる車の脇を、スルスルと追い越して行けるという、例のシャカシャカである。
080322_018.jpg
行くは大原野の善峰寺道、西山々麓の中腹にある善峰寺の門前に続く坂道である。民家を抜けて、田畑を抜けて、竹林を抜けて、上った。序盤は緩やかだが、だんだん斜度が増してくる。行き着く寺の駐車場あたりの斜度はとんでもない。行けば分かる。
写真は、日に日に勢いを増して、ソレっぽくなって来た大原野の菜の花