アンチ巨人と阪神首位

アンチ巨人と阪神首位 | 竹輪野 アンチ巨人の僕は5連敗を期待していた。その巨人がやっと勝った。だが、巨人の投手は期待を裏切らない、必ず打たれる。この日も終盤の4点のリードを護れず、延長戦の末の勝利だった。勝てたからいいものの、「薄氷を踏む」とはこの事だろう。それにしても開幕4連敗は見事な弱さだった。投手陣のだらしなさは12球団一だろう。先発がそこそこ頑張っても、中継ぎ抑えがちゃんと打たれる。昨年からの病気はそのままらしい。
 
 追い討ちをかけるようにテレビ視聴率の低迷も報じられている。日本テレビの中継を視たけど、なんだあの沈滞した雰囲気は、どうかしている。解説の巨人OB吉村と水野にもぜんぜん元気がなかった。巨人は本当に開幕したのか?疑いたくなるような感じだった。堀内監督、ペナント終了までもつのか・・。敵将ながら心配になってくる。
 
 打っても打たなくても4番清原ばかりが注目されるが、どうなんだろう。清原は嫌いじゃないけど、今の清原はなんか変に映る。勝てない人気ない堀内巨人の「人寄せパンダ」になっている。
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 我らが阪神タイガースは強いぞ。初戦こそ落としたものの、その後の4連勝で首位に躍り出た。最高のスタートだ。それぞれが自分の仕事をきっちりこなしている。地に足が着いた戦いぶりだ。金本アニキは頼りになる。花は桜木エースは福原だ。赤星は今年は盗塁王と首位打者に違いない。ベテラン下柳は渋いぞ。シーツは最高の助っ人だ。太陽、2年ぶりの勝利おめでとう。もっと書きたいけど、この辺にしておく。寝よっと。
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