キャベツ畑でつかまえて

キャベツ畑でつかまえて 鳥羽・吉祥院辺りは至る所に田畑がある。作物の代表格として九条ネギなんかは有名だ。もちろんネギ以外にも野菜はいろいろ作っているようで、聞くところによると、鳥羽・吉祥院は農地としてはよく肥えた土地なんだそうだ。実は僕の仕事場のすぐ裏もキャベツ畑になっている。春先に小さな苗を植えたかと思ったら、グングン大きくなって、今では大きな緑の葉を広げている。その昔、僕にも無邪気な時代があって、キャベツ畑でモンシロチョウを捕まえていたのを思い出す。因みにモンシロチョウの英語名はキャベツ・バタフライである。
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 収穫はまだチョット先の事だろうが、昨年夏の収穫時には、汚れて商品にならないキャベツを農家のオジサンは分けてくれた。今年ももし貰えたら、「お好み焼き」が良いんじゃないかと妄想している。オフコース、九条ネギは外せないぞ。

5 Replies to “キャベツ畑でつかまえて”

  1. わぁ?、一個ぐらいいいじゃん。。という不謹慎なことが浮かんでしまうほど、よさそうなキャベツがいっぱいですね。
    私もお好み焼きにはキャベツをいっぱい入れます。あさ漬けにしてもおいしいですね。

  2. hanahanaさんへ
    考えると食べたくなります。キャベツがいっぱい入ったサクサクのお好み焼きとこれでもかと言うぐらい冷えたビールを想像しながら仕事に励みます。

  3. キャベツ畑風景。見事ですね。
    京都市内にもこういうところがあるんですね。
    本当に一度 京都市南部を散策してみます。

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