それでも撮り続ける

写真ばかり撮り貯めてきた。馬鹿の一つ覚えの様にパシャパシャやってきた。ブログにアップしたモノはほんの一部で、その数十倍はあるハズだ。どこまで撮って、いつまで残せば気が済むのか。
とりあえずの格納場所はパソコンやそこいらのハードディスクである。でもハードディスクは短命だから、いつか必ずダメになる。避難先として現実的なのはCD-RやDVDだろうが、面倒だからやっていない。それだって、ハードディスクよりはマシだろうが、いつかは朽ちる運命である。
IMGP0358.JPG
PENTAX K10D & DA40mm f2.8Limited(パンケーキ)
なんとかDVDあたりに残したとして、子供や孫が見てくれるだろうか。まあ見てくれれば有り難いし、幸せだ。しかしまあ冷静に考えて、ごぞごぞ自分でいじって見る以外は、ほとんどの画像は、陽の目を見ないまま消失する運命だろう。
「デジタル信号が消えるのと、俺が年老いて記憶が消えるのと、さして違いは無いと思う」と家人に言うと、「何言ってんの、馬鹿じゃないの」というお言葉を頂いた。わかっとるわい。
写真は、いつ消えるとも知れない画像を、儚い記憶を、それでも撮り続けるPENTAX istDS。

“それでも撮り続ける” への4件の返信

  1. お久しぶりです
    ブログが閉鎖されたと思っていたら アクセス解析から不思議なURL・・・
    見つけてはいたのですよ すぐにわかりましたから!
    PENTAXでしたよね 私はデジ一眼が欲しい!CANNONやNikonじゃなくOlympusが欲しいのです その時はよろしく
    追伸
    今日は和歌山へ井筒和幸監督が訪れ、パッチギ!Love&Peaceを見てきました 監督の話を聞いてきました。色々と勉強させていただきました。日中関係 日本の教育はなぜもっと詳しく教えないのか?不思議でたまりません 授業時間を増やすのもいいけど もっと大事な歴史教育をしてほしいです。

  2. 自転車だけでなく、カメラにオーディオにこだわりの物をお持ちですね。
    私と言えば、
    持っていたアンプやデッキもいつの間にか処分し、iTunes&iPod。
    兄貴からもらったOM-1も使わずじまい・・・
    案外残るのは銀塩カメラで撮った写真だったり・・・
    なんでもデジタル化は味気ないのかも知れませんね。

  3. ひでぼんさん、お久しぶりです。
    懐かしい友からのコメントです。ありがとうございます。
    そうですが、気付いてはりましたか。
    挨拶なしでゴメンなさい。
    井筒監督、熱いおっさんです。「パッチギ!Love&Peace」モチロン私も見ました。エネルギーもらいました。
    デジ一眼デビュー待ってます。

  4. hiroさん、お寒うございます。
    寒くて自転車乗れません。
    ほんでカメラで遊んでます。
    デジカメは現像代か掛からないのを良い事に撮りまくって来ました。
    ハードディスクにはガラクタのような画像ばかり貯まってます。

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