終い弘法2014

終い弘法2014 | 竹輪野師走。『アナと雪の女王』じゃないが、とんでもない寒波がやってきて、街中が凍りついた12月中旬だったが、年の瀬も押迫った今週になって少し寒さは和らいだ。それでも京都盆地の冬は寒いことは寒い。
「きっとこの冬の寒さは厳しい」
気象予報でも、巷でも、おやじの酒の席でも、そんなフレコミだったが、12月を見る限り、ゲバ評の通りの冬である。

IMGP1466 (800x530)ほとんどオタズネ者だった冬の太陽が現れた日曜日の事。自称 風水師の家人を連れて東寺の『終い弘法』に行った。とりたてて買い物があるわけでもなく、散歩がてら、京都の年末の空気を吸おう、というのが動機である。

 

 

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よく憶えていないが、『終い弘法』に来るのは数年ぶりのハズだ。予想はしていたが境内はすごい人だった。弘法さんに群がる人々の平均年齢は相当高い。たぶん私なんかは若手の部類だ。

IMGP1502 (800x530)食料、衣料、骨董品、雑貨、マッサージ、何でもある。売物の多くには値段の表示がない。なんとクレジットカードが使える店もある。そして、売り手も、買い手も、外国人をけっこう見掛けた。今さらながら関心するのは、人が集まる活気とその猥雑さだ。怪しげだけど面白い。世界遺産 東寺が誇る『弘法市』は”インターナショナルバザール”である。

同級生が開く店で”すぐき”を買ったら、一袋の値段で二袋くれた。カッちゃん、ありがとう。

2 Replies to “終い弘法2014”

  1. 回転焼きが美味しそうですね。
    終い弘法ってなかなかタイミングが合わず行った事がないです。
    一度は行ってみたいです。
    最近、年末の混雑ってあまり感じることがありません。
    昭和の時代、近所の市場はごった返してました。
    終い弘法はそんな市場の風景を思い出させてくれる風景かなと想像してます。
    今でも錦市場などはそんな景色なのかな。
    31日、家事をちゃっちゃと終わらせて錦市場行ってみようかな。

    竹輪さん
    来年もよろしゅう頼みますね。\(^_^)v

    1. uenoさん、コメントありがとうございます。
      歳を食ってくるとますます昭和的なモノやアナログ的なモノに惹かれます。
      市場の活気、どうでしょうか。錦市場でさえ昭和の時代の活気とまでは行かないようです。
      いろいろお世話になりました。
      よいお年をお迎えください。

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